fujitomo-PRとは

会社概要

     

商 号合同会社fujitomo-PR 
創 業2020年10月8日
設 立2021年10月8日
事業内容広報PR業(広報サポート、広報コンサルティング)
その他付随する業務
所在地埼玉県さいたま市見沼区
代表者代表社員 藤田智子

成り行きで会社設立!10日で合同会社の登記申請ドキュメント │ 広報を始めるならfujitomo-PR(ファンづくりのパートナー)

屋号・商号のつけ方~こだわりのないこだわり~ │ 広報を始めるならfujitomo-PR(ファンづくりのパートナー)

      

代表紹介

    

藤田 智子(ふじた ともこ)

合同会社fujitomo-PR代表/PRプロデューサー

地方公務員として博物館など文化施設を中心に20年勤務。

学芸員など前職での企画経験を生かし、中小企業、店舗、個人事業主の広報をバックアップするPRプロデューサーとして独立。埼玉県さいたま市在住。

・さいたま商工会議所青年部会員
・一般社団法人埼玉ニュービジネス協議会会員
一般社団法人 埼玉ニュービジネス協議会 (saitama-nbc.net)


ストレングスファインダー
1位内省、2位未来志向、3位着想、4位学習欲、5位収集心

□取得資格:一般社団法人PRプロフェッショナル協会認定・PRプロデューサー

一般社団法人プロフェッショナル協会HPにインタビュー記事が掲載されました。(2021年1月7日付)

     

mission
     

    

<経営理念>fujitomo-PRは、お客様の紡いできた物語と想いを大切に、その先にある晴れやかな未来をともに目指します。

    

story

    

「私がかわいそう……」もう感情を殺さない!

新型コロナ禍で決めた、退職と独立

   

中学生の頃から古典や歴史に興味を持ち、学生時代は京都で過ごす。好奇心が行動の原動力で、中国、イギリスをバックパックで旅行し、4回生になってもフルに授業を履修する。学際を超えたモノゴトの面白さを知り、それを伝えるために学芸員を目指す。

    

博物館での勤務を希望して地方公務員となる。1年目から新規施設の準備、文学賞の立上げに携わる。その後は念願の博物館で学芸員として働く。職場では、組織の中での常識を疑い、市民目線での企画・提案を心掛け、楽しくする仕掛けを作って周りの信頼を得る。また、勤務の傍らに社会人学生として自費で大学院修士・博士課程に7年間通い、専門性を深める努力をする。

   
一方で、16年目となる第3子の産休明けから上司と反りが合わないことが続いて苦悩し、揉め事を通じて感じられる組織の慣習的、前例踏襲、正解主義の対応に歯痒さを覚える。さらには、このような摩擦を生じさせた自身の性質を責め、退職に思いを巡らせる。解決策を求めてビジネス書や心理学の本を読み、得た知識を業務に活用しようと試みる。その想いに反して、著者らの自由な発信、自己の責任で活動する立ち位置に次第に憧れを持つようになる。

      
新たな発想を求めて、NPO法人主催の女性向け8日間のインド・スタディー・ツアーに参加する。学生時分から憧れていたインドであったが、現地の実態よりも日本人参加者のキャリアに衝撃を覚えて帰国する。ほぼ全員が組織に属さず、独立して生計を立てていたのである。以前、出産や育児で通った助産院には、得意なことで起業を試みる女性たちが多く集まっていたことを思い出す。

    

新型コロナ感染で自粛ムードの中、家族を残してバスで職場に通勤する姿がまるで強制収容所に連行されるように感じ、絶望的な気分になる。車窓に目をやると、感情を押し殺して働く自分の顔が映り込み、「私がかわいそう」という感情が沸き起こる。

       

そんな気持ちを抱える中、数年前から受講するチャンスを窺っていたPR塾がこのコロナ下で起業を前提にオンラインで開催されることを知る。これまで博物館業務を通じて広報PRに関心を持って取り組んでいたので、女性や地域の経済支援にもつながるこの道に進んでみようと思い立つ。これまでの仕事でのつながりや学芸員としての経歴を一旦手放し、広報PRを本格的に学んで独立をする覚悟を決める。