ホウ・レン・ソウ~黄表紙のお気楽講座終了~
久しぶりの登壇で、講師の私が気楽にできない「お気楽講座」が無事終了。 残念ながら、ドッカン、ドッカンの笑いは得られなかった。 内容は、江戸の文芸。 武北与野東雲斎作の黄表紙だ。 くすりとした笑いが起きたり、 「なるほど! […]
退職までのドキュメント④~感謝と自由~
21年目、最後の仕事 この春に異動した部署の9月は、イベントが多い。 そのひとつに博物館での展示があった。 展示の構成、レイアウト、仕掛け、作業工程を考えることは、私にとって仕事というより遊びの感覚に近い。 資料に添える […]
【新型コロナへのこだわり】
-数字で示せるわけではないが、新型コロナの表記について最近の動向から- 「コロナ禍」と「コロナ下」 「コロナ禍」と「コロナ下」。 この二つの表記は読みは同じであるため、ニュースのアナウンスを聞く限りではその違いに気づかれ […]
戦略的PRコンサルタント・野呂エイシロウ『「話のおもしろい人」の法則』は誰もが読むべし
恥ずかしながら、 PRのトップを走る野呂エイシロウさん(1967-)を知らず その道に足を突っ込んでしまった。 その存在を知り、 慌てて買い求めたのは、まず 『「話のおもしろい人」の法則』(アスコム、2014)。 […]
退職までのドキュメント③~自分を見究める~
PR塾受講と広報代行試行 7月21日 年休を取り、終日オンラインでモノゴトが進む。まず、9時から<人の本質を生かすアーティスト>KINUさん(https://kinuyoh.com/)の「強み発掘診断」を受ける。診断結果 […]
新型感染症×公務員/近未来を予言した『臆病な都市』
『臆病な都市』は、月刊文芸誌『群像』4月号(講談社、2020)に掲載された小説である。 鳧(けり)という鳥を媒介にした架空の新型感染症に対する役所の動勢を描く。 新型コロナウィルス感染拡大の3月6日に発売され、着想はそれ […]
迷ったら危険な道へ進もう!岡本太郎『自分の中に毒を持て』
「芸術は爆発だ!」とテレビ画面に乗り出し、目を見開いて吠える岡本太郎(1911-1996)。 ・いじられキャラの芸術家のおじいさん・太陽の塔の人 とこれまで私は岡本太郎についてそんな印象しか持ち合わせていなかった。 […]












