10 生活
今日は会計事務

子どもがお世話になっている学童保育が福祉法人の傘下からNPO法人として独立して2年半。 さいたま市の学童は、公設よりも民営が多い。 市からの委託金と保育料を運営資金の柱として、働く保護者が管理運営をしている。 管理=ヒト […]

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06 仕事の記録
ホウ・レン・ソウ~黄表紙のお気楽講座終了~

久しぶりの登壇で、講師の私が気楽にできない「お気楽講座」が無事終了。 残念ながら、ドッカン、ドッカンの笑いは得られなかった。 内容は、江戸の文芸。 武北与野東雲斎作の黄表紙だ。 くすりとした笑いが起きたり、 「なるほど! […]

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02 広報ノウハウ
お役所回り♬

今日の午前中のお仕事は、遠方在住の広報マンからの御依頼で、K市役所とS県庁へ 単なる売り込み、営業ではありませんよー 広報マンが丁寧に書いた「プレスリリース」(お知らせ)を「記者クラブ」(報道機関の集まり)へ届けてきまし […]

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00 代表紹介
退職までのドキュメント④~感謝と自由~

21年目、最後の仕事 この春に異動した部署の9月は、イベントが多い。 そのひとつに博物館での展示があった。 展示の構成、レイアウト、仕掛け、作業工程を考えることは、私にとって仕事というより遊びの感覚に近い。 資料に添える […]

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03 文章術
【新型コロナへのこだわり】

-数字で示せるわけではないが、新型コロナの表記について最近の動向から- 「コロナ禍」と「コロナ下」 「コロナ禍」と「コロナ下」。 この二つの表記は読みは同じであるため、ニュースのアナウンスを聞く限りではその違いに気づかれ […]

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09 読書記録
戦略的PRコンサルタント・野呂エイシロウ『「話のおもしろい人」の法則』は誰もが読むべし

恥ずかしながら、 PRのトップを走る野呂エイシロウさん(1967-)を知らず その道に足を突っ込んでしまった。     その存在を知り、 慌てて買い求めたのは、まず 『「話のおもしろい人」の法則』(アスコム、2014)。 […]

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00 代表紹介
退職までのドキュメント③~自分を見究める~

PR塾受講と広報代行試行 7月21日 年休を取り、終日オンラインでモノゴトが進む。まず、9時から<人の本質を生かすアーティスト>KINUさん(https://kinuyoh.com/)の「強み発掘診断」を受ける。診断結果 […]

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00 代表紹介
文学賞と広報と私。

文学賞の誕生 就職して一年目の私の担当業務の一つは、「文学賞」であった。 まだ、仕事に対する先入観が全くなかったので、驚きも抵抗もなく文学賞に向き合った。 梅雨入の頃、名だたる文化人でもある選考委員の先生方をお招きし、賞 […]

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09 読書記録
新型感染症×公務員/近未来を予言した『臆病な都市』

『臆病な都市』は、月刊文芸誌『群像』4月号(講談社、2020)に掲載された小説である。 鳧(けり)という鳥を媒介にした架空の新型感染症に対する役所の動勢を描く。 新型コロナウィルス感染拡大の3月6日に発売され、着想はそれ […]

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09 読書記録
迷ったら危険な道へ進もう!岡本太郎『自分の中に毒を持て』

「芸術は爆発だ!」とテレビ画面に乗り出し、目を見開いて吠える岡本太郎(1911-1996)。 ・いじられキャラの芸術家のおじいさん・太陽の塔の人   とこれまで私は岡本太郎についてそんな印象しか持ち合わせていなかった。 […]

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