09 読書記録
暇人になっている”暇”はない
私はサロン経営者、ではない。けれども<学び>がたくさん詰まっていた。 ㅤㅤそれもそうだろう。ひろみさんは、人と関わる仕事の本質を突く。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ--ㅤㅤ 岩山 ひろみさんが、『悪条件サロンでも年商1000万円を実現する […]
戦略的PRコンサルタント・野呂エイシロウ『「話のおもしろい人」の法則』は誰もが読むべし
恥ずかしながら、 PRのトップを走る野呂エイシロウさん(1967-)を知らず その道に足を突っ込んでしまった。 その存在を知り、 慌てて買い求めたのは、まず 『「話のおもしろい人」の法則』(アスコム、2014)。 […]
新型感染症×公務員/近未来を予言した『臆病な都市』
『臆病な都市』は、月刊文芸誌『群像』4月号(講談社、2020)に掲載された小説である。 鳧(けり)という鳥を媒介にした架空の新型感染症に対する役所の動勢を描く。 新型コロナウィルス感染拡大の3月6日に発売され、着想はそれ […]
迷ったら危険な道へ進もう!岡本太郎『自分の中に毒を持て』
「芸術は爆発だ!」とテレビ画面に乗り出し、目を見開いて吠える岡本太郎(1911-1996)。 ・いじられキャラの芸術家のおじいさん・太陽の塔の人 とこれまで私は岡本太郎についてそんな印象しか持ち合わせていなかった。 […]
ユニクロ社長の推薦図書『プロフェッショナルマネジャー・ノート』
おしゃれ啓蒙家・MBさん(http://www.neqwsnet-japan.info/)の影響で、最近、ユニクロに足を運んでいる。 シンプルで扱いやすい商品が多いことを、今の今になって知った。 アパレル業界の門外漢なの […]
感謝だらけの出版企画『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』
有料級の“ちゃん卒”トークライブ 小田桐あさぎさんの『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』(WAVE出版、2020)の販売キャンペーンで、“ちゃん卒”トークライブが4月1日から連日、SNSを通じて生配信された。 著者 […]
教科書に採択してほしい、ドラッカーの『マネジメント』
43歳の社会人でありながら、経済の「け」の字も知らずにこれまで生きてきた。 いわんやマネジメントについても触れているはずもない。 最近、私が傾倒するファッションバイヤーMBさんの一押しの図書と聞き、P.F.ドラッカー(上 […]
職業観が全否定された良書『科学的な適職』
就職活動を行う学生の大概は「自己分析」をする。 一つ上の、真面目な夫は確かに学生当時、その自己分析を超真面目にやっていた。 当時の私は自己分析に見向きもしなかった。 自分の直感を過信し、自信にみなぎっていたから。 しかし […]
歩いてでも買いに行きたいビジネス本!『私はどうして販売外交に成功したか』
シカゴとニューヨークの距離感は全く分からない。 が、本書のまえがき「シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆくつもりになる」を引用したレビューを目にして、私はすぐにフランク・ベドガー『私はどうして販売外交に成功した […]
MBさんの『幸服論』はビジネス書だった
遅まきながら、おしゃれの啓蒙家であるMBさんの存在を知ったのが先週。 なんだこの人は!!! 1冊目として手にしたのが『幸服論』(扶桑社、2018)。 おしゃれ指南書かと思ったら、珠玉の言葉が飛び出すビジネス書で心に刺さっ […]












