ゼロイチ広報もブランディングも険しい道?2026年の挑戦「ブランド戦略」/広報PRレターvol.240

今日は「成人の日」ですね。
来年は長女が「はたちのつどい」に出席するとワクワクしていたらなんと再来年だそう(笑)
相変わらずのトホホな親です。
話を戻すと、「成人の日」は、朝刊のサントリー「新成人広告」に注目する日です!
昨年2025年から三谷幸喜さんが担当しています。

2026年のタイトルは「わかれみち」。
三谷さんの経験を交えた愛ある言葉が並んでいました。
↓ サントリーの新成人広告(サン・アド社Xより)
https://x.com/SunAd1964/status/2010502020256710968?s=20
「新成人広告」は、お酒の親和性と企業姿勢が重なるクリエイティブな作品。
4月1日の新社会人広告と同様に、毎年楽しみにしています。
ちなみに、昨年もメルマガで紹介していました(笑)
「ブランドを伝える」という視点から
このサントリーの企画は、「広報PR」要素の高い取り組みだと感じています。
なぜなら販促が目的の広告ではなく、
社会とのコミュニケーションを目指したものだからです。
これまでもお伝えしてはいますが、
広報は、認知のためだけではなく、
会社、商品・サービスの“ブランドを育てる”大切な営み。
ただ、そのニュアンスをうまく伝えるのは意外と難しい。
だから私は「ブランド戦略」そのものをしっかり学び始めることにしました。
↓連休中の学びについてのInstagram投稿
早速、丸二日間の日程で講座を受講。
会場は、地元大宮駅からアクセスの良い神田駅なのにホテルまで取るという。
なんでも大袈裟ですが、日常に紛れずに集中したかったのです。

ブランドマネージャー2級は合格。1級も目指します^^
さて、「ブランド戦略」とは、
- 経営戦略
- マーケティング戦略
- コミュニケーション戦略
を統合したもの。
広報PRは、「コミュニケーション戦略」の中核を担うものだと認識しています。
広報年間計画づくりのススメ
ところで、2月号の『広報会議』のテーマは、年始にぴったりの「広報計画」でした。

ブランディングも、広報も、すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、意図的に“積み重ねていく”視点が必要ですね!
そこで事業をしっかり推進させていきたい方は、
年間の広報&販促カレンダーを整えることをお勧めしています。
私自身は支援業のため、基本的に広報や販促のスケジュールはありませんが、お客様の広報戦略を考えるために毎年新たな「広報カレンダー」や「販促カレンダー」を机に並べて眺めています。
大概、計画通りにはいかないものですが、それでもいいのです!!
計画というアンテナがあるだけで、負担感なく実行に移せる気がしています。
広報PRに「ブランド戦略」の視点を
この連休の2日間だけでなく、実践的に「ブランド戦略」をこれからも習得していくつもりです。
しかし、「ゼロイチ広報」の現場での実感から、クライアントのブランド構築も早い段階で始めたいと考えています。
なぜなら広報活動を継続するには、ある程度の予算や態勢が必要ですが、「ブランド戦略」はもっと早くから、もっと小さく始められるからです。
むしろ、広報に取り組む前に「何をどう伝える会社なのか」を社内で共有、自ら認識できているかが広報の成否を分けることも多いのです。
まずはモニター募集からになりそうです。
ご興味のある方は、まずは「体験セッション」で気軽にお話ししましょう!
最後にひとこと
今年の三谷さんのメッセージから、
私は「なだらかな道」「険しい道」のどちらを選んできたのだろうと考えると、
「なだらかな道」一辺倒ではないのかな?と思います。
どちらかと言えば、「面白い道」「興味をそそる道」に寄っている気も……(笑)
みなさんはどの道を歩んでいますか?
お互いに「私の道」を精一杯、悔いなく歩んでいけるといいですね!

↑Webサイトリニューアルしました!スタッフもご紹介しています♪(画像をクリック)
今日も読んでいただきありがとうございました!
感想や気づきなどありましたら返信くださると嬉しいです。
◆広報PRのご相談は、
「体験セッション」をご利用ください
↓詳細・申込みはこちら
https://timerex.net/s/fujitomo-PR/425bc8fd
◆書くことに苦手意識のある方は
広報ゼミナール「30文字で伝わる文章講座」がおススメです
↓詳細・動画購入はこちら
https://seminar.fujitomo-pr.com/asp-products/002
PRプロデューサー 藤田智子

↑毎週月曜日配信の「広報PRレター」登録はこちらから
・PRしたいけれど何から始めたらよいか
・メディア向けのネタが自分にあるのか
・こんなことはプレスリリースにできるのか?
などの個別のご相談は「体験セッション」をご利用ください。



