歯科矯正と広報PR……どちらもじわじわ効いていくでしょう/広報PRレターvol.241

46歳で歯科矯正を開始し、
ついに今週末で固定の装具が外れます!

あまりに嬉しくて
ここ数日は、ひとりでカウントダウン(笑)

ご存じでしたか?

歯に沿わせたワイヤーは
毎月、交換して締め直していることを。

歯は少しづつちゃんと動いていくことを。

(私は自分がするまで知らなかったのです……)

装具を付けてからの2年半は、

噛めないほどに痛かったり、
口内炎でしゃべれなかったり、
日々、食べ物が詰っていたりしたのですが、

ここまで続けられたのは、
「先生を信じられた」からだと思っています。

優しいスタッフさんたちにも感謝です!

広報PRも歯科矯正にちょっと似ている

この歯科矯正を体験して
改めて「広報PRの仕事」も似ていると感じました。

広報もすぐに成果が出るものではありません。
地味で、面倒に感じることが多い活動です。

それでも
本来、怠惰な私が仕事を辞めずに続けているのは、
「広報には見通しがある」と思っているからです。

つまり、信じているんです、ね。

ゼロイチ広報でも社会は動く

先日、ある業界団体が
一区切りとして記者会見に臨みました。

初めての会見です。

もっと言うと、
プレスリリースさえ初めて!

それにも関わらず、
10社の報道機関が集まる快挙となりました。

私自身は予定が重なって
立ち会うことが叶わなかったのですが、

その日のうちにテレビのニュースで取り上げられ、
Webでも動画が配信。

そのおかげで私も記者会見の様子を
ばっちり確認することができました。

新聞各紙でも順次、記事が掲載されました。

今回の場合、
初めての広報活動で
すぐに成果が出たようにみえますが、

これまでの実績や
積み上げてきた信頼があったから
社会に届いたという実感があります。

注がれた関心を
どう維持するかが次なる課題になりますね!

見通しを持って“待つ力”も大切

とはいえ、広報には正解がありません。

それが広報PRの難しさでもあり
醍醐味でもあります。

  • どのタイミングなら届きやすいか?
  • どんな切り口なら社会が受け入れてくれるのか?
  • 社会にどう位置づけていくのか?
  • どんな接点を持つと良いのか?
  • どこで信頼されるのか?
  • 何を”らしさ”として伝えていくのか?

などを考えて動いて整えて
最後は「時を待つ」ことも大切です。

一休さん並みの

「あわてない、あわてない、ひと休み、ひと休み」が合言葉!

↓一休さん

私自身は「急かさない、急かさない」に置き換えて唱えています(笑)

そして、結果が予定調和に
ならないところも広報の面白さです。 

つまり、期待を超えることがあるということ。
(逆に、期待外れ……もあります涙)

でも、続けているから見える景色があることを
私はクライアント通じて見せてもらっています。

(まだまだですが!)

広報PRも、
はじめは少し違和感のある
「矯正装具」のように感じるかもしれません。

けれども、それがあることで未来がじわじわ変わる。
そんな風に今は思っています^^

私もお世話になった歯科医院のように
温かく優しく、そして淡々と
クライアントさんに関わっていきたいです。

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PRプロデューサー 藤田智子

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