不登校の息子のこと。分からないを抱えて/広報PRレターvol.245

先週、Facebookにある投稿をしました。
高校1年生の息子の不登校についてです。
詳しいことは触れていませんでしたが、3学期になりパタリと登校を止め、1年生の単位はすでに取れない見通し。
投稿後、不思議とご自身が「留年」した経験に触れ、私に言葉をかけてくださる方が多くいらっしゃって驚いています!
いろんな道を経て今の素敵な姿をとても頼もしく感じています。
家族には、息子のひねくれ具合が「私にそっくり」なんてけなされますが、学校が苦手な気持ちが私には痛いほど分かります。
ただ一つ違うのは、私は学校の体制は嫌いだったけれど、学ぶことは好きだったこと。
息子の「好き」は一体どこにあるんだろう?
日曜日、息子は一人で「味の素スタジアム」(東京・調布市)のレッズ戦に出かけていきました。

▲普段、写真なんて送ってこないのに。
「分からない」を分かろうとすること
ここ最近、火曜夜10時のNHKドラマ「テミスの不確かな法定」が一番の楽しみになっています。
冬のオリンピック放送中で2週連続お休み。
かなりガッカリです……
主人公は、自閉症スペクトラム症の裁判官(松山ケンイチ)。
「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」
この彼のセリフがドラマの軸となり、「普通」「常識」に囚われている私たちに気づきを与えてくれます。
このような社会性のある真面目なドラマを作れるのはNHKしかないよなーーー、といつも思っています。
「テレビ見てない」なんて言わないで!
つまり、おススメのドラマです^^
↓2月23、24日に一挙再放送されるそうですよ~~
私は息子の何を分かって、息子は何を分からずにいるのか。
息子は何を分かっていて、私は息子の何を分かっていないのか。
岐路に立ち、動くということ
息子の不登校に「普通ーーー」に悩みつつ(笑)
でも、行き詰まった経験こそが大きな糧になることを私は知っています。
48歳ですから。。。。。。
同じプレスリリースエバンジェリストの、
ハンコ町工場二代目・岡山耕二郎さんのnoteが今、ものすごくバズっているそうです。
(なんと3日間で6000PV!)
岡山さんの歩んできた人生(会社)の岐路と、そこから動き出した経験。
不登校という文脈では全くありませんが、一つの道が閉ざされたように見えてもそこからどう動かしていくか。動いたか。
↓岡山さんのnote、是非、読んでみてください。
PRパーソンとしてのご活躍も素晴らしい岡山さんです!
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PRプロデューサー 藤田智子

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