<ゼロイチ広報>自分たちの大事にしたいところをしっかり大切にしながら1歩1歩伴走してくれます

自然食品や生活雑貨を企画販売する株式会社chitree organic様より、ご感想をいただきました。
「chitree organic(チーツリー オーガニック)」の名称は、店主おちづさんの愛称「チー」と、変わらずそこに立ち続ける「樹(ツリー)」に由来します。2009年に徳島県でナチュラルな日用品を扱う小さな店舗としてスタートし、現在はECを中心に展開。生活や食事の改善を通じて人々が前向きな毎日を過ごせるよう、「自分を愛す」をコンセプトに確かな品質の商品を届け続けています。
fujitomo-PRでは、新たな商品や企画等のPRに際して、その背景やねらい、こめられた想いを丁寧にストーリーとして紡いでプレスリリースすることで、多くのファンの獲得につなげてきました。2026年初頭に実施した「くらしの不快感に関する意識調査」のWebアンケートでは、746名ものお客様からの声が集まり、fujitomo-PRで集計や分析のアシストも実施しました。
日経MJ新聞や日本流通産業新聞を始め、各種雑誌やWebメディアでの取材、掲載もますます増え認知度も上昇。さらなるブランディングの向上やファン層の拡大、魅力的な商品開発の好循環を「ゼロイチ広報」により引き続きサポートしていきます!

アンケートへのご回答
広報に取り組もうと思われた際、社内にはどのような課題や不安がありましたか?
認知拡大や新規獲得が広告だよりになっていて、中長期的に会社の存在を世の中へ伝える方法はないかと模索していました。
数あるPR会社の中で、なぜ弊社を選んでくださったのでしょうか?
ふじともさんの人柄と弊社メンバーとの相性。
広報活動は、いかに自社の色と社会のニーズをマッチさせて繋がっていくかが重要に感じていたので、自社に対しての理解や取り組みへの共感を最優先に検討しました。
何社か会話をした中で、こちらの伝えたいことをすっと感じ取って理解してくださったから、お願いをすることにしました。
毎月の打ち合わせや実務の中で、特に印象に残っていることや弊社への印象を教えてください。
具体的なPR企画が進んでいない時は事業の進捗報告が主になるので、その時は会話をしながら取り組みへの客観的な意見をくださり視野が広がったことが何度もありました。
お取り組み開始から現在まで、組織や事業においてどのような変化(成果)がありましたか?
「社会と会社」の関係を考えるようになりました。広告と違ってこちら側が発信したいことを発信するだけではダメで、社会への関係性みたないものを考えながら広報活動を行う必要があるので、自ずと自社と社会の関係性や、自分たちが行っている事業で社会にどんな役に立て、関りをもてるのだろうか?という意識が高まりました。
「ゼロイチ広報」は、どのような課題を抱えている経営者におすすめだと思われますか?
少人数で社内に広報を担える人材がいない会社で、なおかつ自分たちの取り組みに強い想いがあり、それをより多くの人へ届けたいと思っている方。
頭の中で沢山でてくるアイデアや想いの種をどういう形で社会につなげていけるかを一緒に深く考えてくれるので、自分たちの大事にしたいところをしっかり大切にしながら1歩1歩伴走してくれます。
ただ、広報はやるからにはそれなりに覚悟が必要だとも思いますので、その辺りは目的やゴールをしっかり事前に相談された方がいいとも思います。
※回答は原文ママ引用しています。

「自分を愛すためのお店」




