4月6日、新聞を読む準備はできていますか?🌸/広報PRレターvol.253

先週、4月1日。
懸念のApril Dreamのプレスリリースを
23時50分、ぎりぎりで配信することができました!
↓詳しくはこちら
改めて感じたのは、
書くことで見えてくることがある、ということ。
(準備が至らなかった後悔がほとんどですが……)
今回だけは「ニュース性」がなくてもOKのリリースなので
”らしさ”に全振りで書いています(笑)
↓AprilDreamプレスリリース
「空を見上げて”明けの明星と宵の明星”に広報の夢をみる」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000140228.html

良かったら御覧ください
新聞に触れていますか?
さて、4月6日から「春の新聞週間」!!!
4月6日の今日は「新聞をヨム日」だそうです!
(だから今日は張り切ってメルマガを朝便でお届けしました)
みなさんは、最近、新聞を手に取りましたか?
4月5日付の埼玉新聞では、
「春の新聞週間」の企画として
- 新聞との付き合い方
- 情報収集の工夫
について、
著名人インタビューが全面に掲載されていました。
(日本新聞協会の企画なので、全国の新聞でも展開)
印象的だったのが作家の浅井リョウさん。
「専門に基づく信頼感」という記事です。
新聞には、
インプレッションではなく
”専門知”の役割を果たしてほしい
というコメント。
先日読んだ『イン・ザ・メガフューチャー』での
現代を冷静に照らす印象とも重なり、とても腑に落ちました。

▲「推し活」と社会経済を冷静に描いた物語
こちらは著書紹介ですが
↓「圧巻のドライブ感 朝井リョウ自身が明かす“物語”のキーワード」
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00581/00180
(日経Xトレンド インタビュー記事)
視野を広げ、その偏りを自覚する
同じく4月5日付の読売新聞、
「私をつくった書物たち」での五木寛之さんのコメントも素晴らしかった。
「書くことで社会に報いたい」。
そんな志でペンを握っているのですね!
そして、
93歳ながら、毎朝6紙を読み、
月に8本の連載を抱えているとのこと。
大作家なのに謙虚な姿勢。
ただただ感服です。
↓読売新聞「よみうり堂」X
私自身、新聞は
社会を感じるために欠かせないツールです。
私も新聞6紙に目を通しているので
なんだか励みになりました!

ニュースを追うというより、
「知らないことに触れる」「文化的な情報収集」がメイン。
たくさんの本との出会いも、
新聞の書評やインタビュー、コラムから生まれている実感があります。
一方で、自分のフィルターを通している以上、
視野が限られているという自覚もあります。
(世界情勢や金融が苦手……)
それもまた、
幅広く情報に触れているから
その偏りに気付けているのかな、と感じています。
広報もまた「専門知」を扱う仕事
広報の仕事もまた、
「専門知」とどう向き合うかが問われているのだと思います。
「わかりやすさ」や「拡散性」が求められる一方で、
どこまで伝えるのか。どこまで伝わるのか。
ただただ、キャッチ―に消費されるのは、やはり寂しい。
目を引く言葉への変換も大事ですが、
真面目さを手放さないこと。
今日もたくさんの新聞に埋もれながら、
そんなことを考えました。
改めて今日は「新聞をヨム日」🌸。
今日は、コンビニで新聞を手に入れて
是非、「お気に入りの記事」と出会ってください^^
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PRプロデューサー 藤田智子

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