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胡蝶蘭あげたい
いつからか地元の胡蝶蘭屋さんのファンになり、なまはげのごとく、 「上げる人はいねーかー、 上げる人はいねーかー」 って小さい目を光らせている。 ======= 胡蝶蘭に触れる時って人生の一大事。 ・受…
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広報PRを仕事にしたわけ
念願のPR塾へ申し込む 今年の5月17日、PRプロフェッショナル協会 の広報プロコースに念願の入会申し込みをした。 協会の代表は、笹木郁乃さん。エアウィーブ(マットレス)などの企業広報で大活躍された経…
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プロフィール写真撮影チーム
先日、写真プロフィールの撮影をした。 撮影のきっかけは夫。 ある日、広報PR代行で独立した初刷りの名刺を得意気に夫にみせた。 夫は、言葉の出足がゆっくりなタイプ。 それなのに、「ビジネスなのに自撮り?…
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時間管理の奥義
10月に広報PRの仕事で独立し、興奮していたのかな。 “仕事が来たら仕事する時間がないかも”という、要らぬ心配を抱えた状況だった。 ハイボールが美味しくない状態も深刻さを物語っている気がした。 確かに…
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テレビ出演のお手伝い
11月1日に結成5周年を迎えた、東御蔵ラジオ体操の会(代表寺口昌子さん・さいたま市見沼区)。 日々の活動の様子が、J:COMさいたま「ジモト応援!埼玉つながるNEWS」で取り上げられ、11月24日(水…
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勉強会のおかわり
PRで独立する以前から、ビジネスの勉強のため、“ 強みビジネス年間プログラム”に夏から参加をしている。 ビジネスの枠に収まらず、生き方、人生の在り方が問われる。 まるで禅問答の世界。 縁を頂けて本当に…
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練る練る練る練らん( ;∀;)
ビジネスプログラムのお仲間、第一級のスペイン語通訳者・ 戸枝 滝登さんの「うまく伝わらない! を言語化講座」を受講。 お題に沿って書いた私の文章から“本当の私”を戸枝さんがひも解いてくれるというもの。…
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僕は走らない
息子(小5)のマラソン大会。 走らない息子を応援しに学校へ。 走らないという選択をし、実行した息子。 走らない息子を見届ける、という経験をした私。 「直前まで悩んだみたいですよ。」トラックの内側から先…
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今日は会計事務
子どもがお世話になっている学童保育が福祉法人の傘下からNPO法人として独立して2年半。 さいたま市の学童は、公設よりも民営が多い。 市からの委託金と保育料を運営資金の柱として、働く保護者が管理運営をし…
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ホウ・レン・ソウ~黄表紙のお気楽講座終了~
久しぶりの登壇で、講師の私が気楽にできない「お気楽講座」が無事終了。 残念ながら、ドッカン、ドッカンの笑いは得られなかった。 内容は、江戸の文芸。 武北与野東雲斎作の黄表紙だ。 くすりとした笑いが起き…
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お役所回り♬
今日の午前中のお仕事は、遠方在住の広報マンからの御依頼で、K市役所とS県庁へ 単なる売り込み、営業ではありませんよー 広報マンが丁寧に書いた「プレスリリース」(お知らせ)を「記者クラブ」(報道機関の集…
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退職までのドキュメント④~感謝と自由~
21年目、最後の仕事 この春に異動した部署の9月は、イベントが多い。 そのひとつに博物館での展示があった。 展示の構成、レイアウト、仕掛け、作業工程を考えることは、私にとって仕事というより遊びの感覚に…
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【新型コロナへのこだわり】
-数字で示せるわけではないが、新型コロナの表記について最近の動向から- 「コロナ禍」と「コロナ下」 「コロナ禍」と「コロナ下」。 この二つの表記は読みは同じであるため、ニュースのアナウンスを聞く限りで…
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戦略的PRコンサルタント・野呂エイシロウ『「話のおもしろい人」の法則』は誰もが読むべし
恥ずかしながら、 PRのトップを走る野呂エイシロウさん(1967-)を知らず その道に足を突っ込んでしまった。 その存在を知り、 慌てて買い求めたのは、まず 『「話のおもしろい人」の法則』(ア…
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退職までのドキュメント③~自分を見究める~
PR塾受講と広報代行試行 7月21日 年休を取り、終日オンラインでモノゴトが進む。まず、9時から<人の本質を生かすアーティスト>KINUさん(https://kinuyoh.com/)の「強み発掘診断…
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文学賞と広報と私。
文学賞の誕生 就職して一年目の私の担当業務の一つは、「文学賞」であった。 まだ、仕事に対する先入観が全くなかったので、驚きも抵抗もなく文学賞に向き合った。 梅雨入の頃、名だたる文化人でもある選考委員の…
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新型感染症×公務員/近未来を予言した『臆病な都市』
『臆病な都市』は、月刊文芸誌『群像』4月号(講談社、2020)に掲載された小説である。 鳧(けり)という鳥を媒介にした架空の新型感染症に対する役所の動勢を描く。 新型コロナウィルス感染拡大の3月6日に…
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迷ったら危険な道へ進もう!岡本太郎『自分の中に毒を持て』
「芸術は爆発だ!」とテレビ画面に乗り出し、目を見開いて吠える岡本太郎(1911-1996)。 ・いじられキャラの芸術家のおじいさん・太陽の塔の人 とこれまで私は岡本太郎についてそんな印象しか持ち合…
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拙稿「黄表紙が描いた芋-滑稽イメージの利用」と本当の結論
社会人学生として入学した大学院の修士課程で、私は江戸時代の絵入り本のジャンル「黄表紙(きびょうし)」に描かれる「食」についての研究を行った。 江戸時代の本と聞くと高尚なイメージがあるが、「黄表紙」は江…
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ブランド力の高いスターバックスは広告を打っていない?『ブランドづくりの教科書』
PR代行を頼む意義 先月から友人御夫婦のジュエリー会社のPRを任せてもらえることになった。 こちらからの申し出で無償とはいえ、本業に関わるのであるから真剣なビジネスの付き合いである。 なんとか体裁を整…
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4連休、引き籠っても強み-天才性発掘診断②-
新幹線で駆けつけたかったのだが、時節柄、zoomを利用した自室でのオンライン診断と相成った。 知り合いを見かけた時、迷いながら声を掛ける私は、ギャグかというほど気付かれない。 案の定、オンラインでも私…
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ユニクロ社長の推薦図書『プロフェッショナルマネジャー・ノート』
おしゃれ啓蒙家・MBさん(http://www.neqwsnet-japan.info/)の影響で、最近、ユニクロに足を運んでいる。 シンプルで扱いやすい商品が多いことを、今の今になって知った。 アパ…
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KINUさん「発動条件」×平野啓一郎「分人」-天才性発掘診断①-
私は身支度をしながら、 倍速でYouTubeを聞き流すことが最近の日課になっている。 KINUさんとは、そこで出会った。 (画面越しね笑) KINUさんの天才性発掘コンサルを知る 知性と芸術性を兼ね備…
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退職までのドキュメント②~上司に退職を伝える~
上司に退職を伝える 5月21日 現場から職場へ戻る途中、タイミングを見計らって上司に声を掛けた。 緊張の面持ちで話しを始めたが、丁寧に話を聞いてくれて安堵する。すぐに課長に話を通してくれた。 5月22…
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感謝だらけの出版企画『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』
有料級の“ちゃん卒”トークライブ 小田桐あさぎさんの『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』(WAVE出版、2020)の販売キャンペーンで、“ちゃん卒”トークライブが4月1日から連日、SNSを通じて…
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退職までのドキュメント①~キャリアチェンジ~
2015年の4月に初めて退職を意識した。 2017年の秋以降は、生理周期のように頻繁に退職のことが頭をよぎり、とても苦しかった。 早朝に覚醒し、退職理由をまとめたことが何度もあった。 退職届を引き出し…
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教科書に採択してほしい、ドラッカーの『マネジメント』
43歳の社会人でありながら、経済の「け」の字も知らずにこれまで生きてきた。 いわんやマネジメントについても触れているはずもない。 最近、私が傾倒するファッションバイヤーMBさんの一押しの図書と聞き、P…
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職業観が全否定された良書『科学的な適職』
就職活動を行う学生の大概は「自己分析」をする。 一つ上の、真面目な夫は確かに学生当時、その自己分析を超真面目にやっていた。 当時の私は自己分析に見向きもしなかった。 自分の直感を過信し、自信にみなぎっ…
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歩いてでも買いに行きたいビジネス本!『私はどうして販売外交に成功したか』
シカゴとニューヨークの距離感は全く分からない。 が、本書のまえがき「シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆくつもりになる」を引用したレビューを目にして、私はすぐにフランク・ベドガー『私はどうし…
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MBさんの『幸服論』はビジネス書だった
遅まきながら、おしゃれの啓蒙家であるMBさんの存在を知ったのが先週。 なんだこの人は!!! 1冊目として手にしたのが『幸服論』(扶桑社、2018)。 おしゃれ指南書かと思ったら、珠玉の言葉が飛び出すビ…
