カタストロフ・マニア

09 読書記録
一冊だけのつもりが……

およそ20年前、《詩のボクシング》に夢中だった。 リング上で即興の詩を掛け合う言葉の競技である。 並行して、作家の島田雅彦さんのファンになった。 リング上では、滑舌よく、淀みなく、膨大な量の言葉を相手に浴びせていた。 圧 […]

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