コロナ禍

09 読書記録
一冊だけのつもりが……

およそ20年前、《詩のボクシング》に夢中だった。 リング上で即興の詩を掛け合う言葉の競技である。 並行して、作家の島田雅彦さんのファンになった。 リング上では、滑舌よく、淀みなく、膨大な量の言葉を相手に浴びせていた。 圧 […]

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03 文章術
【新型コロナへのこだわり】

-数字で示せるわけではないが、新型コロナの表記について最近の動向から- 「コロナ禍」と「コロナ下」 「コロナ禍」と「コロナ下」。 この二つの表記は読みは同じであるため、ニュースのアナウンスを聞く限りではその違いに気づかれ […]

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