黄表紙

06 仕事の記録
「粋狂の会」江戸文学編を開催しました!

PRの学び場「粋狂の会」を主宰している。 なんてことはない、遊戯の世界。 「学び」とは到底思えない"面白さ"をちょいちょい挟み込み、徐々に人をユーモラスな世界に引き入れたいのだ。 今回のPRセミナーでは、江戸の俗文学の一 […]

続きを読む
07 粋狂の会
役に立たないことをしたっていいじゃないか~「粋狂の会」2月・黄表紙編~

お気に入りの靴下の裏が透けてしまった。見てくれは冬仕様の、ほっこり靴下。この靴下は役に立つのか、立たないのか。 今日は粋狂の会「お茶会」。 テーマからは完全に逸脱し、「どうした家康!!」の一声でお開きに。 しまった!うっ […]

続きを読む
06 仕事の記録
ホウ・レン・ソウ~黄表紙のお気楽講座終了~

久しぶりの登壇で、講師の私が気楽にできない「お気楽講座」が無事終了。 残念ながら、ドッカン、ドッカンの笑いは得られなかった。 内容は、江戸の文芸。 武北与野東雲斎作の黄表紙だ。 くすりとした笑いが起きたり、 「なるほど! […]

続きを読む
00 代表紹介
拙稿「黄表紙が描いた芋-滑稽イメージの利用」と本当の結論

社会人学生として入学した大学院の修士課程で、私は江戸時代の絵入り本のジャンル「黄表紙(きびょうし)」に描かれる「食」についての研究を行った。 江戸時代の本と聞くと高尚なイメージがあるが、「黄表紙」は江戸の町人や武士が描く […]

続きを読む