生成AIも広報も、答えはひとつじゃない/広報PRレターvol.242

生成AI、使っていますか?


私は一昨年、偶然に学ぶ機会があったのをきっかけに
ChatGPTに課金して使い続けています。
(解約のタイミングがない、とも……)

とはいえ「活用できてるか」と言われると……
そこまで信じてないんです(笑)



たとえば、カーナビ。

知らない道では本当に重宝しますが、
知ってる道を案内された時にはイラっとしませんか?

(生成AIとは違うかもしれませんが)


ChatGPTにも似たような感覚があり、
警戒しながら利用しています。

的外れな答えが来ると
ちょっとイラっとするんですーー

冷静に言葉を選ん言葉を選んで入力し、
誘導している自覚さえあります……


そのため、私は、「チャッピー」なんて親しげに呼べません💦

屋根裏部屋からの灯り

そんな天邪鬼の私ですが、
最近、流行に乗ってやってみたのが

「あなたが私をどう見てるか画像で表現して」
というプロンプト。


↓出てきた画像がこちらです



正直、雪女のような人(=私)が出るかと
恐々としていたのですが、
屋根裏部屋で静かに考える男性二人の姿。


キャプションには、
こんな一言が添えられていました。


「考えているのは、いつもあなた。
私は、見えるように灯しているだけ。」


あぁ、喋り過ぎている私への戒めかもしれません。
チャッピーごめんなさい!


ちなみに、チャッピーさんは左の青年。
(息子に似ているという噂)

私が右側とのことです~~

表と裏、どちらも真実

話は変わって最近のわが家。

悲しいかな、こんな状況です。


秋に進路が決まって以来、遊び惚ける長女。 
3学期に入って高校にほぼ行けていない長男。
ここ数日、インフルエンザで高熱にうなされる次女。


と書くと、
なんとも大変そうなフジトモ家だと思いませんか?



でも、ちょっと見方を変えると……


大学入学を控えて友人たちとアルバイトに励む長女!
家事に看病までこなす、頼れる存在の長男!
バスケに夢中で小学最後の試合が楽しみな次女!


皆、特技を生かし幸せそうなフジトモ家です(笑)


物事は、表裏一体。
どちらもわが家の真実です。

視点を変えてみる

広報は「事実」が大事ですが
「どの面を切り取るか」が問われる仕事でもあります。

  • この出来事は、どういう文脈に置けるのか
  • どこを伝えると社会とつながるのか
  • どう表現すると自社らしさが出るのか


「大した話じゃない」「何もない」と決めつけず、
視点を変えることで、
面白さや価値が生まれることがあります。


もちろん、編集のセンスがあるに越したことはありませんが、
むしろ、つたなくても発信してみること。

ご一緒しているクライアントさんたちも
「動いてみる」から道が開けていると感じます。



このブログが、そんな背中を少しでも押せたら嬉しいです。

どうぞ温かくしてお過ごしください^^

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