<ゼロイチ広報>各媒体に掲載されるにつれ、広報PRの重要性に気づき出しました

1955年の創業以来、地域に根ざした総合建設業として歩みを重ねてきた八木建設株式会社より、ご感想をいただきました。

男性中心のイメージが強い建設業界において、早くから女性の雇用を大切にする土壌を育んできた同社。現場=長時間という常識を見直し、子育てや介護などライフイベントと両立しながら、未経験者や女性が専門性を発揮できる環境づくりに力を入れています。

fujitomo-PRでは密接なミーティングのなかでこうした強みや取り組みをグリップし、効果的なタイミングでプレスリリース作成や各種メディアへの働きかけを継続的に実施。現場取材への立ち合いも行ってきました。

日本経済新聞を始め、各種Webメディアでの取材、掲載も増えてくるなか、先日は「埼玉県荻野吟子賞」も受賞。
今後のさらなるご活躍、ご発展をともにサポートしてまいります!

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アンケートへのご回答

広報に取り組もうと思われた際、社内にはどのような課題や不安がありましたか?

広報を担当できる職員や、専門的な知識を持った職員が誰もいないこと。
また、地域では知られているが、地元を離れたらだれも知らない企業であること。
社内でも自社に対して愛着を持っているのか疑問だった。

数あるPR会社の中で、なぜ弊社を選んでくださったのでしょうか?

単発のフォローをしてくれる会社でリリースを作成し、プレスリリースをしたが、自社のことを把握や理解してくれているのか疑問だった。そんななか、PRTIMESのエバンジェリストの中から、埼玉県内でフォローしてくださる御社を見つけた。

毎月の打ち合わせや実務の中で、特に印象に残っていることや弊社への印象を教えてください。

話しやすい雰囲気なので、まだ社内にも共有していないビジョンや、今後の方針などを良い意味で話してしまう。
単にリリースを書くだけでなく、適切な媒体へ直接アピールしてくださる。

お取り組み開始から現在まで、組織や事業においてどのような変化(成果)がありましたか?

広報PR自体に懐疑的だったが、各媒体に掲載されるにつれ、PRの重要性に気づきだした。
広報PRを補佐してもらっている職員は、やりがいを感じているように思う。
noteを書くことをお勧めされ、苦労しながら書いていたが、やがて読んでますと言われる機会が増え、やりがいを感じ始めた。

八木雅之/4代目地場ゼネコン 八木建設㈱社長|note

埼玉・本庄市で創業70年の八木建設㈱社長。 2代目は祖母。女性技術者の活躍を目指しています。 現在、社員の男女比7:3(目標は6:4) 非住宅の木造化をスタンダードにする…

「広報ゼロイチ」は、どのような課題を抱えている経営者におすすめだと思われますか?

採用と仕事の機会、双方を見出したいかた。
広報PRによる結果は、上記双方において、良い効果を産みだします。

※回答は原文ママ引用しています。

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