<ゼロイチ広報>情報発信の手法を学ぶだけでなく、その価値や魅力を再認識する機会になりました

埼玉県内商工会の経営支援ご担当者様より、ご感想をいただきました。
こちらの商工会様では経営相談や専門家派遣に加え、行政や金融機関との連携による事業承継支援、創業塾の開催、地域企業や学生を巻き込んだプロジェクトなど、地域課題の解決に向けた先進的な取り組みを積極的に展開されています。近年は組織改革やDX推進にも取り組み、その活動が全国規模で評価されるなど、地域商工会の新たなモデルづくりにも挑戦されています。
fujitomo-PRでは、こうした事業者支援や地域振興の取り組みについて、広報PRの考え方や進め方をともに整理しながら伴走支援。単なる案内や事業の紹介にとどまらず、その活動の背景、携わる職員の方々の想いやストーリーを大切にしながら、プレスリリース等にて積極的に発信することで、認知向上だけでなく、新たな連携や共感の創出につながるような広報PRを支援しています。
埼玉新聞を始め各種メディアでの取材、掲載も増えてくるなか、その取り組みが商工会全国大会でも表彰されました。さいたま商工会議所OBOGとして各商工会にも深いパイプをもつfujitomo-PRは、引き続き”ゼロイチ広報”を伴走してまいります!
アンケートへのご回答
広報に取り組もうと思われた際、社内にはどのような課題や不安がありましたか?
当会では、事業者支援や地域振興に関する様々な取り組みを行っていましたが、その活動内容や成果を十分に発信できていないという課題がありました。職員も日々の業務に追われる中で、何をどのように発信すればよいのか分からず、広報活動が後回しになりがちでした。また、メディアとの接点も少なく、プレスリリースの作成や情報提供の方法についても知識や経験が不足していました。
数あるPR会社の中で、なぜ弊社を選んでくださったのでしょうか?
単なる情報発信の代行ではなく、広報の考え方や進め方を一緒に整理しながら伴走していただける点に魅力を感じました。特に、地域の取り組みや支援事業の中から「発信する価値」を見つけ出し、職員自身が広報視点を持てるようサポートしていただけることが決め手でした。また、初歩的な質問にも丁寧に対応していただき、安心して取り組みを進められると感じました。
毎月の打ち合わせや実務の中で、特に印象に残っていることや弊社への印象を教えてください。
当たり前に行っている取り組みの中にも、発信する価値や魅力があることに気付かされる場面が多くありました。打ち合わせを重ねる中で、これまで支援する側の視点で捉えていた取り組みについても、メディアから見た場合には異なる価値や伝わり方があることに気づくことができ、情報発信を考える上での視野が広がったと感じています。
また、プレスリリースの内容についても、単なる案内や報告ではなく、背景やストーリーを整理していただいたことで、当会の取り組みの意義や目的がより伝わりやすい内容で発信することができました。広報に関する知識や経験が十分ではない中でも、当会の状況に寄り添いながら親身にサポートしていただき、安心して取り組みを進めることができました。
お取り組み開始から現在まで、組織や事業においてどのような変化(成果)がありましたか?
広報活動に取り組む中で、職員の意識が大きく変化したと感じています。以前は「発信すること」が目的になりがちでしたが、現在は「誰に、何を伝えるべきか」を意識しながら情報を整理するようになりました。事業やイベントを企画する段階から広報の視点を取り入れるようになり、組織全体で情報発信への関心が高まっています。メディア掲載の機会が生まれたことで、取り組みの認知度向上にもつながり、広報活動の重要性を実感しています。
さらに、メディア掲載により、他の会や関係団体から問い合わせや反響をいただく機会が増え、先進的な取組事例として関心をもっていただけるようになりました。今後検討している新たな事業展開についても、会員事業者や関係機関から理解や協力を得やすくなったと感じています。情報発信を通じて連携の土台が強化され、支援団体として新たな挑戦に取り組みやすい環境が整ったことが大きな成果だと考えています。
「ゼロイチ広報」は、どのような課題を抱えている経営者におすすめだと思われますか?
広報活動に取り組みたいと考えている方はもちろん、自社や自団体の強み、価値、取り組みの意義を改めて整理したいと考えている方にもおすすめしたいです。私たち自身、情報発信の手法を学ぶだけでなく、日頃当たり前に行っている取り組みを見つめ直し、その価値や魅力を再認識する機会になりました。
広報活動は単に情報を発信するためのものではなく、自社や自団体と向き合い、今後の方向性や強みを整理するきっかけにもなると感じています。 伴走型で支援していただけるため、広報の経験が少ない組織でも無理なく取り組むことができると思います。
※回答は原文ママ引用しています。



