歴史は“残ったもの”でできている/広報PRレターvol.247

3月3日はひなまつりでしたね~~
重い腰を上げ、わが家では(たった今!)子どもが雛人形を飾ってくれました。

▲飾り終えた様子をLINEで報告もらいました(笑)
いつからか、雛人形の前で子どもたちの写真を撮らなくなり……節目を形に残していませんね💦
残らない話が、あまりに多い
有難いことに、日々、多くの経営者の方とお会いしています。
重みのあるエピソードや信頼を積み上げてきた背景などさまざまことをお伺いする機会も多いです。
しかし、残念なことにそれらのほとんどは何の記録にも残りません。
私は、ずっと日本史を学び続け、長年仕事にもしてきました。
ぶっちゃけて言うと「歴史は残ったものでできている」という感覚を持っています。

▲江戸時代の大人の絵本。私の家宝w
だから、今この瞬間に生まれている価値が「記録」も「発信」もされないまま消えていくことをすごく惜しいと感じています。
今は誰でも「残せる時代」
印刷もWeb発信も、現在は、個人単位でできる時代です。
私も人のことはいえないのですが、広報の視点でいうと
- 実績をまとめていない
- メディア掲載を整理していない
- 社員や顧客とのエピソードを言語化していない
これは資産を“置いてきぼり”にしているのと同じです。
情報は、「発信」もしくは「記録」してはじめて存在する。
すぐに反応がなくても、積み上げていくものです。
世紀の大発見のように、何百年後かに日の目を見るかもしれません(遅!)
しかし、この感覚を直感的に理解して行動している社長は、やはり強い!
「広報は必要だ」と気づいた境界線はどこだったのか。
価値に気付く何か突破口があるのでは?最近、そんなことを考え続けています。
(どなたか、その瞬間を私に教えてくださいーーー)
映画業界も激戦ですね
昨日は映画「レンタル・ファミリー」の舞台挨拶付き上映会へ足を運びました。

末娘の同級生シャノン(@shannonmahinagorman)ちゃんが主役級で出演しているからです。
映画業界も他の業界の例にもれずに激戦だということは、日々、新聞の広告や映画評を追っているだけでも感じます。
商品同様に作品が良いだけでは、観客数は伸ばせないのだと思います。
広告、広報PR、SNS、口コミetc.
だからこそ少しでも自分が関わって良いと思うことは映画に限らず、共有して応援したいな、と思っています。

▲左側の灰色パーカーが娘。運よくポスターが当たりました!
ちなみに、この「レンタル・ファミリー」は、どんな映画でも寝てしまう夫が「一度も、眠くなかった!」と言っているほどのお墨付きです!(笑)
▼公式サイト「レンタル・ファミリー」
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PRプロデューサー 藤田智子

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