遅延アナウンスも広報?メディアだけを追わない理由/広報PRレターvol.278

今回は北海道からお届けしています^^


明日(9月29日)、行政職員の方を対象にした
広報研修に登壇するため、今日は前入りです。



……ですが、羽田空港で飛行機が遅延。


北海道に着いたら電車が遅延。



スムーズに到着できるって
奇跡だし、素晴らしいことだったんだと
改めて気づきました。



前入りした甲斐がありました!
明日だったら冷や冷やでしたね。

とりあえず、札幌ラーメンを晩御飯にしました



ちなみに、
今回泊まっているのは、
「本」をモチーフにしたホテルです。


ゆっくり読書する時間はありませんが、
楽しみにしていたので嬉しいです!


↓2021年開業のプレスリリース

『ランプライトブックスホテル札幌』を2021年に開業 | ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社のプレスリリース

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社のプレスリリース(2020年12月2日 10時00分)『ランプライトブックスホテル札幌』を2021年に開業

遅れていても、伝え方で変わる

今日、飛行機や電車を待ちながら
印象に残ったことがあります。


それは「遅れている理由」を
各社が丁寧にアナウンスしていたこと。

  • 天候が不順でスケジュールが乱れている
  • それが積もり積もって遅れている
  • 大雨でスピードを落としているため運休が増えた


遅れている事実は変わりません。


それでも「なぜ遅れているのか」
を理解することで
待っている私たちは、安心できますね。


これもコミュニケーションだと思いました^^



そんな移動中、
PRの分野で著名な本田哲也さんのXで


「メディアやSNSが消滅しても、広報の仕事は残るか?」


と、PRの原点に立ち返った投稿が目に入りました。

↓こちらです

メディアを追いかけすぎない

私は、メディア視点で
企画や発信を考えることは、
とてもとても大切だと思っています。

  • これはニュースなのか
  • 社会とどんな関係性が持てるのか
  • 自分たちらしい価値は何か


そう考えることで、
企画や発信の精度が本当に上がります!



でも、メディアばかりを追いかけるのは違う、
とも思っています。


新聞にもテレビにも枠がありますし、
その時々のメディアの事情があります。


コントロールできない範疇です。



たとえ取り上げられなくても、
そこで考えて
生まれた発信の価値がなくなるわけではないからです。

広報は、もっと近くにあるもの

本田さんの言う、
「社会を動かす」というと
大それたことだという気がします。



しかし、

  • 目の前の人
  • その情報に触れた人

に自分たちが大切にしていることが伝わる。


それも「広報」だと思っています。



小さな志なら、
どんな会社や組織にもあるのではないでしょうか。


  • お客さまにもっと喜んでもらいたい
  • 地域をよくしたい
  • 自分たちの仕事を必要な人に知ってほしい



メディアは、その思いを届けるための一つの手段。



明日は行政職員の皆さんと
そのような「広報」について3時間、一緒に考えてきます!



喉が持つかな
体力が持つかな

と心配は尽きず……笑


もう少しだけ、
明日の準備をして寝ようと思います!!!


私にパワーを送ってくださいーーー

(急にスピリチュアル)





今日も読んでいただきありがとうございました!
また来週も、現場で考えたことをそのままお届けします。

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