首相動静も広報?「記録する」ことの意味/広報PRレターvol.277

台風25号の影響で
関東では被害が広がっています。
私自身は今のところ
大きな影響なく過ごせていますが、
「停電」のニュースを見て、急に焦りが湧いてきました。
パソコンは、電源があってこそ。
仕事を後回しにしていると、
いざという時にリカバリーができない!!!
当たり前のことなのですが、
改めて思い知らされ、慌ててパソコンに向かっています💦
「ゼロイチ広報」が商標登録されました!

今日はご報告から。
以前からちょこちょこ使っていた
「ゼロイチ広報」を商標登録しました^^
商品やサービスの名前は、
使っているうちに少しずつ育っていきます。
広報やブランディングの一環として、
「この名前を広げていきたい」
というものがあれば、
一度、商標について調べておくのもおすすめです!
私も今回、自分で
オンライン出願をしてみていろいろ勉強になりました。
その顛末は、こちらにまとめています。
↓好奇心で商標登録も自分でやってみた~「ゼロイチ広報」の場合~
https://fujitomo-pr.com/post-16089/
↓商標照会URL
気になる方は、専門家へのおつなぎもできますのでご相談ください^^
私が真似しているのは「首相動静」
さて、もう一つ。
私はnoteで、
シンプルな日記を毎日書いています。
明け透けと言われたりするのですが、
実は「モデル」にしているものがあります。
それは……「首相動静」です!
新聞で見たことはありますか?
首相が、
- 何時にどこへ行ったか
- 誰と会ったか
- 何をしたか
そんな一日の動きが、
淡々と記録されている記事です。
新聞社によって、
「首相動静」
「首相の一日」
などタイトルや体裁は少しずつ違います。
9月4日付日経新聞夕刊の記事によると、
「総理番」と呼ばれる記者が
首相の動きを取材し、記録しているそうです。
日本独自ともいわれる仕組みで、
各紙でこうした形の記事が定着したのは1970年代とのこと。
一挙一動を知られるなんて
迷惑じゃないのかな……と思ってしまいます。
しかし、記事を読んで面白かったのが、
首相がいつ、誰と会ったのかを残すことは、
「行動を透明」にすることにもつながるということ。
日々の記録そのものが「情報」になる。
広報の一つの在り方、とも言えます^^
↓「首相動静」映す政策と政局 面会相手・時間を追う(9/4日経夕刊)
↓「毎日追記」東西遅歩が潜る場所」
「私の動静」にタイトルを変えようかしら(笑)
何のために記録するのか?
当たり前ですが、
私の日記自体は、首相動静のように立派なものではありません(笑)
- 〇〇へ行った
- 〇〇さんと食べた
- こんなことを考えた
あとは、歩数。本当にそんな記録です。
しかも、藤田智子ではなくペンネームで書いています。
隠したいわけではありません。
むしろ逆。
「仕事」のフィルターを外して
できるだけ真実に触れ、
フラットに残したいという意識からです。
「ふじとも」「藤田智子」は、
少しビジネスネームのような感覚があります。
役に立つかどうか、仕事に繋がるかでなく、
- その時に見たこと
- 感じたこと
- 考えたこと
を自分で記録しておきたい。
一人の人として
共感してもらえる部分があるのでは?なんて期待もあります。
広報というと、
「どう発信するか」ばかりを考えがちですが、
「何を残しておくか」も大切かもしれません。
ちなみに埼玉新聞には、
知事やさいたま市長の動静も載っています。
地域のトップが
何をしていたのかを知るのも意外と面白いものです^^
みなさんの地域の新聞には、
知事や市長の「動静」は載っていますか?
今日も読んでいただきありがとうございました!
また来週も、現場で考えたことをそのままお届けします。
感想や気づきなど返信をいただけると励みになります。
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https://timerex.net/s/fujitomo-PR/425bc8fd
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(2026年7月現在。予告なく変更する場合があります)
PRプロデューサー 藤田智子

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