ホテルの大浴場で気づいた「広報癖」/広報PRレターvol.279

先週は、火曜日に北海道で研修、
金曜日に三重県でセミナー。
一週間で3泊もする出張ウィークでした。

楽しみだった北海道のbookホテル!残念ながらゆったり過ごす時間なく。
北海道では、往復とも飛行機が遅延。
帰りは遅れに遅れ、なんと羽田空港に一泊!
それで合計3泊になった次第です。
翌朝、自宅に戻り、
午後にはプレスリリースの投げ込みと配信。
一気に通常モードでした。
一度経験すると“耐性”がつく
三重県のセミナーは二度目だったので
準備に時間をかけたのは、
北海道での広報研修です。
直前には、
緊張でおなかを壊すほど追い込まれました(笑)
ところが、終わってみると不思議なもの。
反省点はありましたが、心はもう晴れ晴れ!
三重県・四日市商工会議所で広報セミナーでは、
不思議なほど負荷を感じませんでした。

会場がホールに変わっていたので一瞬、怯(ひる)みましたが……
スポーツと同じですね。
少し負荷をかけ、それを乗り越えると、
次は同じ負荷をそれほど重く感じなくなる。
「成長するには、新しい経験をするしかないんだなあ」
と身をもって実感した一週間でした^^
研修は「事例とワーク」に尽きる!
そして今回、
受講者の反応から感じたことがもう一つ。
研修は、「事例」と「ワーク」が大事だということです。
もちろん、基本を伝える「講義」も重要。
でも、理屈を聞くだけでは、
なかなか自分ごとにはなりません。
学校の授業と同じですかね。
- 教えてもらう
- 事例問題を見る
- 自分で演習問題を解く
その流れを経て
「分かった」感覚が手に入るのだと思います。
というか、受講者を飽きさせない方法でもあります(笑)
三重県・四日市商工会議所でのセミナーレポートはこちらです。
北海道での研修レポートは、
現在、主催者の方と内容を調整中ですのでもう少しお待ちください^^
どうやら私は「整えたい人」らしい
ところで、羽田空港内で
急遽泊まったのは、飛行機の客室に見立てたホテル。
なんと「ファーストクラス」!の部屋でしたが、
そもそもが、簡易な仕切りの簡易宿泊所です。
さすが東京。
費用は可愛くなく、
補償金よりも足が出てしまいました。
ただ、普通のビジネスホテルよりも
よく眠れたのは事実です(笑)

扉はアコーディオンカーテン。音を立てないように過ごします
私は、大浴場に行くと、
- 椅子の位置がずれている
- シャンプーやリンスのボトルが並んでいない
- 洗面台には使ったタオルがそのまま
ものすごーーーーく気になります(笑)
怒っているわけではありません。
ただ、淡々と直したくて仕方がない。
(ただ、なぜ使いっぱなしで平気なんだろうとは思いますが)
人の目を盗んでこっそり椅子を戻し、
ボトルを並べ、
洗面ボウルの髪の毛を拾って
タオルを片付ける自分がいます。
ホテル・パトロールですね~~
私は、情報だけでなく、
公共のモノは「きちんと置いておきたい」人のようです。
私の机周りがきれいかは別という意味……💦
必要な人が必要な情報にたどり着けるように、情報をきちんと置いておく。
広報の仕事と重なる気がします。
伝えることと、整えること。
そんなことを考えながら過ごしました。
みなさんが、
ついパトロールしてしまうことがあれば教えてください^^
今日も読んでいただきありがとうございました!
また来週も、現場で考えたことをそのままお届けします。
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(2026年7月現在。予告なく変更する場合があります)
PRプロデューサー 藤田智子

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