PRの成果を「来店」に変えるGoogleマップの整え方/広報PRレターvol.250

卒業式シーズンが佳境ですね。
昨晩は、両親と妹家族たちと誕生日と入学を祝いました。
3月生まれ4名に加え、新入学が5名、「再チャレンジ(!)」が1名。
今年はちびっこのエネルギーに満ちた賑やかな集まりとなりました。
喜寿を迎えた母には、雑誌『ハルメク』の1年講読をプレゼント!

▲実物が届いていないのでミニパネルを作成
「豊かな暮らし方」というコンセプトが母の毎日の暮らしを楽しくしてくれたらいいな、という願いを込めています。
ハルメク編集部は、シニア女性向けマーケティングの教科書のような存在。
(ちなみに誌面では”シニア”という言葉をあえて使わないそうです)
「誰に、何を、どう届けるか」
この設計が徹底されており、書店に置かない販売スタイルもユニークです。
とはいえ、母が読み終えた誌面をこっそりチェックして最新のマーケティング動向を掴もうというのが私の魂胆……です笑
広報PRを成果に繋げるピース
広報PRは、ブランドを育てる活動です。
つまり「売れ続ける仕組み」に寄与するもの。
その前提として「売れる導線」が整っていることは欠かせません。
たとえば、店舗や事務所に興味を持ってもらえても
最後の一歩「行く・選ぶ」
が弱いとせっかくの機会を逃してしまいます。
その導線を支えるツールの一つが「Googleマップ」です。
そもそもMEOって何のこと?
みなさんは「MEO」という言葉をご存じですか?
Map Engine Optimizationの略(最後の単語、ぶっちゃけ読めません笑)。
つまり「Googleマップでお店や会社を見つけてもらうための施策」のことです。
「地域名 × 業種」で検索されたときに
- 正しく表示されること
- 良さそうな情報が伝わること
この状態をつくることを指します。
オンライン上に「看板」を置き、お店の「中身」をちらりと公開するわけです。
しかし、いつの間にか抗うことができない無料システムを作ってしまったGoogleおそるべしです。
情報が整うと「安心して選ばれる」
せっかく興味を持ってGoogleマップを開いても、不安要素が多い場合、行く決断には至りません。
だからこそまずは、
- 基本情報(住所・時間・カテゴリ・駐車場など)
- 写真(外観・内観・商品など)
このあたりをきちんと押さえたいものです。
「迷わず行けてなんとなく好感を持つ」状態をつくる。
ここがMEO初級編のゴールです^^
「MEO対策」という言葉を聞くとたじろぎますが、実際はテクニックではありません。コミュニケーション活動です。
「自分がお客さんだったらどうかな?」
そこが一番の改善ポイントになると思います。
店舗や会社など「場所」がある方は、Googleマップを見直してみてください。
”カテゴリ設定”だけでも結構、やれることがありますよ!
MEOと広報PRとは違う、と感じる方もいらっしゃると思いますが、経営において活動は地続きです。
私もミルクスタンドをオープンした暁にはMEO頑張ります!笑
↑>>前回の広報PRレター参照
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PRプロデューサー 藤田智子

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