日経で見つけた「広報」の出番が増えている話/広報PRレターvol.252

昨日、娘の属するスポーツ少年団の卒団式がありました。

卒団する4名の子どもたちに続いて
親からも一言ずつ話す時間があり、例年クライマックスを迎えます。


すでに涙溢れる空間。


最後にマイクが回ってきた私は、

  • 娘が好きなこと(バスケ)に出会えた感謝
  • 私が至らない保護者だったというお詫び

のふたつを伝えました。


私の涙腺はなぜか詰まっていて……普通に普通に話しました。

(一方の娘は、一番泣いていた。質量保存の法則??)



式が終わったあと、
「何か講師とかしてるの?」
と声をかけられ、一体私はどんなしゃべり方していたのか……


穴があったら入りたい気持ちです(笑)




さて今日の広報PRレターは、


先週3月24日の紙面で見つけた
“広報的に見逃せない!日経新聞の記事”2本をご紹介します。

AI時代のプレスリリース

1本目は、こちら!

「企業サイト、AI対応に直面」2026年3月24日付
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95185760U6A320C2BZ0000


企業サイトはこれからSEOだけでなく
「AIO(AI最適化)」が重要になる、という内容です。


AIに引用される企業になるためのポイントが列記されていました!


例を挙げると、

  • 自社サイトで情報を伝える
  • 自社情報をしっかり充実させる

などなど。


その中で、

プレスリリースで企業の見解を発信することが有効

と書かれていました!



広報としては日々やっていることですが、

「AI時代の取り組み」として語られると意味合いが変わってきますね^^


無料版でも月1本読めるのでぜひ覗いてみてください。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95185760U6A320C2BZ0000

BtoBでも、人に届けるということ

2本目はこちら!

「われら金型『シン世代』 30代経営者が挑む、町工場からの脱皮」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC262DV0W6A220C2000000


ものづくり企業の取り組みを紹介した記事です。


「良いものを作れば売れる」時代ではない中で

  • メルマガを定期配信
  • Webサイトの発信拡充

といった広報活動に力を入れる企業が紹介されていました!



これを読んでいて、改めて思ったことは、

BtoB(企業間取引)でも相手は人間だということ。


関係性をつくるという意味では、toBもtoCも本質は同じ。
シンプルですが、やっぱりここに尽きるなと思った次第です。


どんな内容をこの企業はメルマガで配信したかについては記事を御覧ください^^
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC262DV0W6A220C2000000

新年度、何を積み上げますか?

明後日から新年度が始まります。

みなさんの会社は、
どんなチャレンジの一年になりそうですか?


私は4月が誕生日なので、
まずは20日前後に何か企画をやろうかな……と考えています。



そして今年は、「余白」を有効に使う一年にしたいと思っています。
昨年は本当に「余白」がなかった……。



というわけで
誕生日企画が”余白活用”の第一弾です!
(活用したら余白でない、というツッコミはご遠慮ください。笑)


ちなみに、April Dreamでさえ何も進んでいません。
大丈夫でしょうか。涙

前回の広報PRレター参照



人生は喜怒哀楽ですね。

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PRプロデューサー 藤田智子

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