新聞の一面に載るまで3ヶ月かかりました/広報PRレターvol.258

前回のメルマガ「私が14冊のテキストを揃えた理由」は、
いつもより反響が大きく、
返信でメッセージをくださる方が3人もいました。
(一人でも十分うれしいので、私の中ではかなりの出来事です)
さらに、最近少し下がり気味だった開封率も上向きに!
関心を持っていただける記事を書けたのかと嬉しく感じています^^
プレスリリースの賞味期限
さて、今年の2月と3月に発信したプレスリリースが
今現在も波紋のように広がっています。
プレスリリースに初めて取り組まれた団体で、
PR TIMES配信直後から
その影響力を実感してくださいました。
一方で、年度末は記者さんも本当に忙しい。
関心はいただけたのに動きが鈍い様子でしたが、
じっと待っていたところ、
4月に入って取材依頼が続きました。
そして昨日は、
なんと地元新聞のトップページ(一面)に掲載!
広報活動は、あとから効いてくることが多々あります。
(メディアだけでない反響も含めて)
機を見るのが大事だと考えています。
記者さんが動く理由
取材を受けるたびに感じるのが、
- 社会性がある
- 独自性がある
- なぜ今なのか
この条件がそろっているプレスリリースには、
ちゃんと記者さんの目が留まります。
そして、
- 実直で真摯な姿勢
も欠かせません。
面白いのは、同じリリースであっても
メディアごとに切り取る角度が違うこと。
これから掲載予定の記事もあり、
どんな描かれ方になるか私自身も楽しみにしています。
掲載後に気をつけたい「著作権」
以前もお伝えしていると思いますが、
大切なことですので再掲します^^
メディア掲載後、
意外と見落とされがちなのが「著作権」です!
許諾なくコピー・画像共有するのはNG。
昔、勤務していた市役所でも「新聞コピーの配布」が問題になり、
注意喚起が広がった時期があったと記憶しています。
せっかく掲載で信頼を高めても、
扱い方で信用を落としてしまってはもったいない。
最近もニュースになっています。
▼日経などが著作権侵害で提訴(2025/11/20)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD062JY0W5A001C2000000
正式な手続きをしていない場合は、
紙面を読めない形で紹介するのが安全です。
申請すれば、SNSやWeb掲載を認めてくれるメディアもあります。
(一方で利用料がかなり高額なケースも。)
その点、Web記事はリンクで共有しやすいですね。
広報活動は「載ること」だけがゴールではありません。
どう社会と接続していくかまで考えられるとベストです!
追伸:
↓最近のマイブーム「詩作」にもご感想いただけると飛び上がって喜びます(笑)
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PRプロデューサー 藤田智子

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