3年後に届いた嬉しい報告~KUWADATEレポート~/広報PRレターvol.264

スマートウォッチを手に入れ、
昨晩の評価は「睡眠不足の61点」です。



プレスリリースの下準備をしていたらこんな惨状に……

日曜日の晩は、今週に備えていつも夜更かしになってしまいます。

そんな中、嬉しいご報告をいただきました!

3年前に開催していた
プレスリリースを書ける人になる講座 KUWADATEの受講者さんからです。


今となっては幻になっていますが、
KUWADATEは、3カ月・全6回の連続講座。


少人数ですが、
個人事業主、企業の社員、経営者など立場も業種もさまざまな方々が集まり、

  • プレスリリースとは何か
  • 広報視点とは何か
  • メディアとは何か


を一緒に学びました。


その際、営業資料ではない、
自社と社会との関係性を整理した会社資料
「ファクトブック」もそれぞれが作成しました。



今回ご連絡をくださった方は、なんと二期連続で受講された方!


今でも半年ごとにファクトブックを見直し、
取材対応や事業整理に活用されているそうです。



講座が終わって何年も経つのに
こうしてお役に立てている(と感じられる)ことが本当に嬉しく感じました。

学びを糧にするのは自分自身

自戒を込めて。



どんな学びも最終的にどう活かすかは本人次第です。


私自身もたくさんの講座や勉強会に参加してきましたが、どんな場所にも必ず不満を口にする人はいます。
もちろん合う、合わないはあります。


でも、そこで終わるか、自分なりに持ち帰るかでその後は大きく変わる気がしています。



学校の先生に対しても同じことで、


「そういう大人が世の中にはいる」


と、相性の悪い先生に対して
大きな憤りと、多少の悪態をつきまがらもなんとか学びにしていた記憶があります。



運の良い人はいますが、
素直にチャレンジしたことの結果がやはり大きい気がします。

続ける人はやっぱり強い

そんなKUWADATEは、現在お休み中です。


もっと企てた内容にしたい!
そう思って一区切りをつけたような……


すでに朧気(笑)


人によって必要な広報のレベルは違いますし、目的も違います。
つべこべ言わずにまた始めればいいのかもしれませんね。



そんなことを考えていた矢先、
同じプレスリリースエバンジェリスト仲間の側島製罐・石川貴也さんが、

「社史を文化にしよう」

とクラウドファンディングに挑戦されています。


この週末には名古屋駅で“街頭立ち”もされたご様子。
ここまでやるのか!という熱量です。



でも、成果を出している人は、結局こうして繰り返し行動している。

最近、つくづくそう感じます。



私も1冊ですが、応援させていただきました。
もしよろしければ、一緒に行方を見守ってみませんか?


なんと歌人の俵万智さんも寄稿されています!
装丁も素敵で届くのが楽しみです。


▼社史を文化に。側島製罐12年の挑戦

側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。 - クラウドファンディングのMotionGallery

老舗缶メーカーが120年の歴史を振り返るとともに、缶の魅力をデザイナーや歌人、クリエイターのみなさまと一緒に探求するビジュアルブック。中小企業の社史を再定義する”…



▼プレスリリース
「働いたことがない会社の社史を買う」というクラウドファンディング

側島製罐株式会社のプレスリリース(2026年6月22日 09時00分)「働いたことがない会社の社史を買う」というクラウドファンディングに約700人が参加して大きな話題に。残り…

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PRプロデューサー 藤田智子

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