嫉妬。やっかみ。広報成功の裏側/広報PRレターvol.255

4月20日は私の誕生日。
おかげさまで49歳になりました。
そして早速、お詫びです。
先週告知していた「読者プレゼント」は延期いたします🙇
あぁ、完全なる準備不足……。
しばし、完成までお待ちくださいーーーー!

お詫びの印に、週末に読んだおススメの小説をご紹介しますね。
綿矢りさ著『グレタニンプ』(小学館)
読みながらほくそ笑みました。
思わず声を出して笑いました。
設定は強烈ですが、表層だけで判断してはいけません。
世の隙間を突く世界を描けるって素晴らしい……と、今も余韻に浸っています。
本を読んでる場合じゃないですが、物語は生きる糧。
(もはや依存とも言います笑)
やっかみの声……がつらい
さて、今週はお悩み相談です。
「メディア露出が増えるに従い、
周囲から「やっかみ」の声が聞こえてきて困っている」
これ、実はご相談でとても多い事例なのです。
誰よりも広報活動に熱心に取り組み、
ようやく成果が出て注目を浴び始めたと思ったら、
心無い言葉を投げかけられる。
こんなに悲しいことはありませんよね。
ですが、これは
①自社が社会に正しく届き始めた証拠
であり、
②あなたへの100%の嫉妬
です。
相手のコンプレックスだったり、あなたへの焦りだったりが
「やっかみ」という形になって表れただけ。
つまり、批判する人は、
あなたにめちゃくちゃ関心があり、羨ましくて仕方ないのです。
自分も「そうありたい」と思っている証拠でもあります。
ですからそのような声は冷静に「無視」してしまって大丈夫です^^
ちなみに……
私は以前、「3ナンバーの車」に乗っているというだけで
当時の上司にあることないことを言われた過去があります。
子どもが3人に増え、両親を車に乗せるために
一般的なファミリーカーに乗り換えただけなのに……
さらに言えば、12年経った今もまだその車に乗っています。
彼女には私の物持ちの良さに、逆に同情してほしいくらいです(笑)

▲2月にはボンネットを新調。最後まで乗りつぶすつもりです!
広報とは直接関係ありませんが、
でも「やっかみ」とは所詮その程度のレベルの話だと感じています。
知られる覚悟について
「知られる」ということは
好意的なファンを増やすと同時に、
一定数の「理解してくれない存在」をも生み出します。
これはもう自然の摂理。
どんな優れた政治家も、
憧れのアイドルも、
深みのある俳優も
全員から好かれることなんて絶対にありません。
(私だって、テレビを見ながら“好き勝手”に言ったりします。)
単なる嫉妬は、「雑音(ノイズ)」です。
本当に大事な人(お客様、見込み客、関係者)の声にだけ
丁寧に耳を傾けてください。
もし、やっかみの声が気になりだしたら
「もっと言って!」
と思えるようになれば最強です!
おもしろいもので、そう開き直ると
なぜかピタリとやむものです。
さて、私自身は40代ラストイヤーの始まりです。
(同級生に言われて気づいた表現です笑)
誕生日だからというより、
今年は新たな挑戦で楽しく生きていく、と決めています。
ちょっと高いハードルではありますが、
まだまだ成長していきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします!
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PRプロデューサー 藤田智子

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