その個人情報は、本当に必要ですか?/広報PRレターvol.281

おはようございます!
昨夜は帰宅が遅くなったので
夜中に送るよりは朝にしよう、と朝の配信です^^
本日(10/20)は中学生の娘の駅伝大会の応援で早起きです。
(とはいえ、弁当を作って二度寝していますが……)
昔の私に似たのか(笑)、娘は足が速い。
眠気まなこで送り出しました。

学校は1,2位を争うほど近いのですが、いつも友達が迎えに来てくれて有難い
不正アクセスの発表が相次いでいます
さて先日は、セキュリティソフト扱う
ソースネクスト株式会社も
不正アクセスによる会員情報の流出を公表しました。
↓ソースネクスト
「当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ」
https://www.sourcenext.com/support/i/2026/1015_info/
自社が直接攻撃されるケースだけではありません。
利用しているサービスを通じて
企業・個人に影響が広がっています。
「自分のパソコンを守れば大丈夫!」
ではないこと怖いですね。
私も「預けている側」です
当然、私も注意が必要です。
例えば、仕事のファイルは、
Dropbox社のクラウドサーバーを利用しています。
お客様との対話やファイル共有は、
ビジネスチャットワーク「chatwork」を使っています。
(スラックはすごく苦手💦)
このメルマガのメールアドレスは、
メルマガスタンドの会社が保管しています。
どの情報も自分で管理するよりは、
バックアップもできて「安心」だと思ってきましたが、
そうでもない「現実」がありました。
ただ、このメルマガの登録は、
ここ数年、入力する名前について
「姓だけでも、ニックネームでも構いません」
と、お伝えしてきました。
確か、当初は「姓と名」にしていたと思いますが、
下の名前の情報は、落としています。
つまり、個人の特定がしづらい!
とはいえ、
セキュリティを考えてのことでなく、
「メルマガを読むだけなのに、
本名を入れたり、
あれこれ情報を入力したりするのは嫌だろうなーー」
と、読者の立場を想像したことが理由です。
マーケティングの観点では、
情報は大きな資産ですが、
私の場合、活用ベースでなかったことが
結果的には良かったのかもしれません。
情報は組み合わさるほど、
流出したときの影響も大きくなるからです。
「何を持つか」も危機管理
思い返すと、
博物館の勤務時代もイベントでは
「個人情報」を極力、集めないことを意識していました。
取り扱いや廃棄手続きが面倒であることは
収集の抑止力になりますね!
そして、万が一何か起きた場合は
- 何が起きたのか
- どんな影響があるのか
- 対応策は?
などを関係者に伝える必要があります。
これは「危機管理広報」の領域です。
不正アクセスのニュースが相次ぐ今、
- 何の情報を持っているのか
- どこに預けているか
を改めて確認するきっかけになりそうです。
私自身は、
自分はフリー素材と思ってきましたが、
口座やクレジット情報を悪用されるのは困りますね💦
それでは、駅伝の応援に行ってきます!
みなさんも良い一日を!!!
今日も読んでいただきありがとうございました!
また来週も、現場で考えたことをそのままお届けします。
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(2026年7月現在。予告なく変更する場合があります)
PRプロデューサー 藤田智子

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