土壇場でどう振る舞いますか?ー大変な時こそ冷静にー/広報PRレターvol.271

先日は、大学生と中学生の娘二人と「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」と「ゴンチャ」に行ってきました。
食べたことはありますか?
どちらも若い人たちに人気のお店で、
トッピングや味を自分でカスタマイズできるのが特徴です
麻辣湯は二度目ですが、
春雨麺と薬膳スープの美味しさが私にはまだ慣れず……。

▲白くて丸い形の二つは、トッピングしたモッツァレラチーズ
娘は、麻辣湯が好きすぎて「七宝」でバイトをしているほどです。
ゴンチャも、
娘が選んだトッピングの組み合わせは、魔訶不思議な味……。
人気の理由はどちらも「自分で選ぶ体験」だと感じます。
メニューだけでなく、購入体験、店内の雰囲気など勉強になりました。
↓3年で10倍、マーラータン専門店が出店ラッシュ(産経新聞 2026/6/9)
↓ゴンチャ、通って薦めて働くファン(日経新聞 2026/8/9)
イベントでの初めての挑戦
前々回のブログでお知らせしたように
8月7日(金)は都内で「首都圏よろずサミット」が開催され、主催者側の立場で参加してきました。
よろず支援拠点とは、中小企業庁が管轄する国の無料経営相談所で
全国の都道府県に設置されています。

▲一般、よろず支援・行政関係者、総勢50名ほどが参加
今回のイベントは、PR TIMES社と1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)のよろず支援拠点がコラボした初めての試みであり、両者の広報活動です。
私は、PRTIMES社の「プレスリリースエバンジェリスト」と
「埼玉県よろず支援拠点コーディネーター」という両方の立ち位置。
パネルディスカッションのファシリテーターという大役を務めさせていただきました。
↓よろす支援拠点全国本部webサイト
味わったことのない緊張感!
結論から言うと、サミットは多くの方のおかげで無事に終了。
ただ、その成功の裏で私自身は大きな反省点がありました。
ファシリテーターとしての振る舞い方は、当日まで悩んでいました。

詳細は控えますが、
土壇場でこれまで味わったことのない緊張の場面を迎えました。
とはいっても、大人の私は逃げるわけにはいきません!
- 違和感なく進行するには?
- 納得感のあるまとめ方は?
- 皆が話しやすい場を作るには?
皆の発言に耳を傾け、話の方向性を見極め、
瞬時に言葉をまとめ続ける1時間。
至らなさは課題ですが、
それでも「大変なときこそ冷静に」という座右の銘のとおり、
冷静な自分がいたのも事実でした。

▲仲間が撮ってくれていました
終わったあと、
「話し方がとても素敵でした」
と声をかけてくださる方がいたり、
パネラーの方には、
「喋りやすかった」「人間力を感じた」
と言われたり、最後は救われた気持ちになりました。
土壇場でどう振る舞うかは、
良し悪しでなく、人となりがそのまま表れる気がします。
非常事態で判断を下すのは大変だと思いますが、
災害の現場でも、危機管理の場面でもきっと同じですよね。
ぎりぎりまで「皆にとっての最善」を考え続けることは、
やっぱり大事にしていきたいと思いました。
産経新聞、東北撤退のニュース
一つ、気になるニュースがありました。
産経新聞社が、東北6県での産経新聞の発行を
今年11月末で休止すると発表しました。
理由は新聞用紙や輸送コストの上昇。
メディアへの厳しい意見はいろいろありますが、
社会の動きに目を光らせ、記録し、
組織として責任を持って提示する存在が一つ減ることは、
社会の損失だと感じます。

▲移動中に一気にめくる時間が増えています
新聞の購読者が明らかに減る中で、
新聞社ごとに販売店を維持していては採算が取れないのも理解できます。
だからこそ、
輸送や配達といったコストは各社で一元化・共同化し、
書き手や視点の多様性は残す……
そんな工夫ができないものかな、と思います。
もう、時間は待ったなしです!
↓産経新聞、東北6県での発行休止へ 11月末で(日経新聞)
今日も読んでいただきありがとうございました!
また来週も、現場で考えたことをそのままお届けします。
来週は、マレーシアからお送りする予定です

▲体調のよろしくない夫は留守番です
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(2026年7月現在。予告なく変更する場合があります)
PRプロデューサー 藤田智子

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