イベント広報の裏話

先週は、

どんな一週間を過ごされましたか?



私は、6月から関わっていた「イベント」が終わり、
最後のプレスリリースを出し終えたところです。



振り返ると、

企画の段階から会議に参加して
あれこれ提案させていただいたことは、
いい経験でした。



今回は、
そんな”イベント広報”の
裏話をお話します。




今回関わったイベントは、
10年以上にわたり
毎年、開催している事業です。



実績があるだけでなく、
ファンもいます。



認知を広げるため
web広告やチラシを利用していました。



今年度は、初めての試みで
”広報”も活用することになり、
私に声がかかりました。



広報的な視点を取り入れることで
”時流”に合ったイベントに進化し、
開催する意義も高まると考えています。



このケースでは運が良く、
企画の段階から会議に参加できました。



実は、
イベントの根幹に関わるところまで
提案をさせていただいたのです!



物腰は柔らかいと言われるし
ファジーな性格だし
声は通らないのですが、
頑固な一面もあります。



なぜなら、
前例踏襲だけのイベントは
メディアに刺さりません。



大きな予算もかけている。

今までと同じというのは、
勿体ない!



(やっていても、
   ツマラナイ!?)



せっかくやるなら、
仕掛けていきたいし
高みを目指したい!!



そんな風に思いました。



”最上志向”は高くないはずですが、
突破口がみつかると、
結構、燃えるタイプです。



今回のイベントでは、
プレスリリースを3回出しました。



本当は、
あと1回は出したかった……。



しかし、
決裁ルートが思いのほか盤石で
後ろ倒しになり、
そこは上手くいきませんでした。



決裁権限のある方が
担当者と近い距離にあるかどうかは
結構、鍵ですね!



また、
プレスリリースを出すだけが
広報の仕事ではありません。



どうやったら広がるか、
知ってもらえるか、
それをずっと考えていました。



市の補助金も入っていたので
”行政”の手も借りにいきました。



見方につけた、
巻き込んだ、
というのが相応しいかもしれません。



以前、市役所勤務していた私だから
「コネがあった」というのではなく、

あくまで対等に依頼して
市や関連団体のSNSで拡散してもらいました。



さらに、
ここには書けない
お願いもして実現しました!

もちろん正規ルートの依頼。
(知りたい方は、
 私に直接聞いてくださいね)



以上のような広報活動を行いました。



今回の学びは、
お客様との”意思疎通”。

お互いの思い違いで
スピード感を阻害しているな、と
残念に感じたことがありました。



みなさんは、
お仕事する上でどんなことを心掛けていますか?

お客様とのやりとりに
どんな工夫をされていますか?



ちなみに今週、
大阪に一泊で訪れる予定です。

まだ家族に伝えていません……。

意志疎通、
とても大事ですよね笑

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