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裏の顏

裏の顏

きちんと言語化できないのだけれど、ずっと抱えている悩みがある。

出してみることにした。
共感してもらえるのだろうか。

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まず、出会いについて


流れていく出会いだと、気楽にやりとりできる。
気さくさを演出できる。


築く必要のある出会いだと、たちまち面倒臭くなる。
人見知りなのだろうか。


慎重になる、ということかな。

―――


裏の顔を感じる


人の《裏の顔》を感じた瞬間、距離を置くことがある。

物事の良し悪しや善悪に拠った基準でなく、私の朧気な感覚。

ふとした瞬間にそれを捉え、勝手に幻滅する。
それは私の痛みにもなる。

何か問題が発生したわけではない。
ただ、あの表情から生じるのである。

私は全く人格者ではない。
むしろ、私が裏の住人だとさえ思っている。

人を選ぶ経験も、技量もないのに。

その苦い記憶を打ち消そうと試みる。
勝手に崩した関係性を修復しようとする。

しかしなかなか、難しい。
《裏の顔》の意味するところ、その正体が未だ掴めず、生傷が絶えない。

あーーすべてを包みたい!!

   

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