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Facebookへの熱い想い

Facebookへの熱い想い

いくらでも理由はあるのだが、
(※Tokyo NO.1 soul setの曲の一部引用)

私の退職の萌芽は、
実は、Facebookである。

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2010年の育休中、
私はFacebookに出会った。

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いつでも気軽に自ら発信できて、
誰かの投稿もそんな形で流れてくる、
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そんな現実に驚いた。


これまで楽しんでいた、
属人的なブログとは全く別物である。

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表現しても、しなくてもいい。
目的も、指示も、期限もない。

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そんな自由な世界に触れて、
私はワクワクした。

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一方で、
私人として発した経験のない私は、
大いに戸惑った。

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なぜなら、
自分を知らな過ぎたのだ。
自分を出すことが発想外だったのだ。


そこで私は、
<気持ちの動いたことを文字にする!>
を行動指針とし、
投稿にチャレンジした。

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絵画でいう”素描”の感覚である。

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ほとんどが
「子どもネタ」だった。


この可笑しさをどう書くか、
その作業が新鮮で楽しかった。

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しかし、
ほとんどの気持ちの湧き起こりは、
職場に起因したものだった。


当然に、
仕事に関する投稿は避けていたし、
職業は明かさなかったし、
職場の人に私生活が知られることは避けていた。

当たり障りのない、
子どもの話題だけが流れて行った。

いつからか
私は物足りなくなった。

つまり、
何がいいたいかというと、

せっかくこの世に生まれたのに、
自分を表現できないって
辛いなってこと。

(しない自由もアリ!)

今でも、
断定を避け、
余白を残し、
曖昧で、
表現の幅も狭い私であるが、

その時その時の判断で
自由に生きてみたい!

そう感じるようになったのである。

そのためには、
前職から退く必要があった。

ㅤㅤ
/ㅤㅤ
Facebookによって目覚めたというべきか。
ㅤㅤ
Facebookから要らん情報を得たというべきか。

いずれにせよ、
<Facebookが大好きな私>である。

日中、
ふと思いついて投稿しても
誰からも咎められない、
嬉しさよ!!!
↑今ココを享受中↑

そして今日も、
箸にも棒にも掛からぬ
ネタに笑い、
涙する私がいるw

チーン。

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