いきなりですが、
私、<広報PR代行>の仕事をしております。
名刺の裏には、
「自社サービスをメディアに向けて全国発信!」
というフレーズで。
しかし、
世界配信のブログでは
”広報PRの視点”をすっ飛ばし……。
教科書的にはアウト!ですね(;’∀’)
≪医者の不養生≫とは、まさにこのことかな。
(そんな格好のいいものでもない)

ということで、
今日は真面目に”広報PR”の話。
ビジネス・シーンでは、
”PR”という言葉が頻繁に登場します。
しかし、
<広報PRをしなくていい>場合があるのです。
1.広める、伝える必要性を感じない場合
正しい情報を
必要な人にお伝えするための活動が
広報PRの基本。
メディアに向けて旬な動きや活動を
あえて”アピール”していくこともあります。
結果的には
その先にいるお客様のためですが、
面倒臭いことが多いかもしれません。
ですから、
広める、伝える必要性を感じなければ、
広報PR活動は不要です!
2.広報PRに期待し過ぎてしまう場合
いい商品&サービスの提供があってこその
広報PR活動です。
メディアに大きく取り上げられても
きちんと提供できなければ、
むしろ”悪影響”になってしまいます。
そのタイミングでないと判断したならば、
じっくり脇を固めて
焦らず進んでいきましょう!
3.すぐにメディア露出をしたい場合
気持ちは分かります。
残念ながら広報PRは、地道な活動です。
メディアと”金銭のやりとり”は発生せず、
“コネの有無”も掲載には関係しません。
すぐに、ということはお約束できないのです。
広報PRでは、
社会の役に立つ情報提供をコツコツ続け、
事業をサポートしていきます。
それでも、”メディア露出”をお急ぎなら、
「広告枠の購入」をオススメします!
(ただし、広告の効果をさらに高めていけるのが
広報PRとも言われています。)
以上3つに当てはまらない経営者の方は、
「オンライン相談」へどうぞ!
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