「5年の次は10年」取材を通じて見えた自分と広報のこれから/広報PRレターvol.219

「5年の次は10年」取材を通じて見えた自分と広報のこれから/広報PRレターvol.219

 
夏休みもそろそろ終わりますね~~
 

昨晩は末娘の誕生日でした
 
 
 
今日は、私にとってビッグニュースがありました。
東京新聞「ひと物語」で私自身をご紹介いただいたからです。
 
 
 
↓【メディア掲載】東京新聞埼玉版「ひと物語」に紹介されました。
https://fujitomo-pr.com/12892
 
 
 
ちなみに著作権の利用申請書をメールすると”すぐに”許可書が届きました。
東京新聞さんの対応は、すごい!

 
 
家族には取材があったことを一切話しておらず、
(自分でも不思議ですが、仕事のことはほぼ喋らない性分なんです)
 
 
 
さすがに何か共有しておいた方がいいかな、と
昨晩、皆が寝静まってから「明日の東京新聞、見てみてね」とだけLINE。
 
 
 
起きると、几帳面な夫が食卓に新聞を広げていたのでびっくりしました!
 
 
 
昼過ぎ、息子に新聞を見せると興味深く近づき読んでいた様子。
 
 
あとから「俺も出てたよね」と誇らしげで感想を伝えてきました。
 
 
 
実は、
 
 
「??」
 
 
と、なんのことか分からなかったのですが、
確かに“子どもがごはんを作ってくれる”という一文があり、自分のことだと思ってくれたようです。
 
 
 
娘は「この写真は、私が撮ったやつじゃない?」と嬉しそう。
 
 
 
やっぱり、自分ごととして関われる時、人は生き生きするのですね。
そんな当たり前のことを改めて理解しました。
 

節目の5年、そして「10年で本物」


 
 
まもなく、独立して丸5年になります。
 
 
創業当初、自分に「5年間は何があってもやり抜こう」と誓い、それだけを信じて走ってきました。
 
 
ところが最近、その“約束のゴール”が見えてきた途端、次に目指すものが見えず、少し立ち止まっていたのです。
 
 
 
そんなタイミングで、30年来の友人に会いました。
 
 
「ともちゃん、5年できたならあと5年でしょ。10年で本物やき」
 
 
高知から出張ついでに会ってくれたその言葉に、ハッとさせられました。
 

 
5年は終わりではなく、通過点。
 
 
 
これからが次のフェーズでしたよ、ふじともさん(笑)
焦らず、自分なりのペースで次の5年を築いていきたいと思います。
 
 
 
どうぞお付き合いくださいっ!
 
 

広報の“正解のなさ”と向き合う


 
 
そんな中で最近読んだ広報関連の本が2冊とも、筆者それぞれの職業観が炸裂!
 

下矢一良著『ずるいPR術』
犬飼奈津子著『Passion Relations』
 
 
 
胸に刺さりました。
ブッサブッサぶった切られる心地(笑)
 
 
 
広報はやっぱり“正解のない”仕事です。
 
 
 
だからこそ、自分の気持ちにモヤモヤがあるとうまくいかない。
 
 
 
逆に、信じて進めば、思いもよらない成果につながる。
 
 
 
実際、毎回悩みながら進んでいます。
 
 
その“もやもや”に向き合う時間が、自分の軸を磨き、次に進めてくれていると感じます。
 
 

しょぼしょぼしたくない!


 
 
ちなみに、新聞取材の日は、寝不足で目が本当にしょぼしょぼでした。
 

取材は、古巣である市役所内の記者クラブ。過去と違う立ち位置で不思議な気分でした。
 
 
 
今日も原稿が続き、目がしょぼしょぼ
誰の差配なのか、重なるときはいろいろなことが重なりますよね💦
 
 
 
でも、「生き方」だけは”しょぼしょぼ”したくない!
 
 
 
みなさんは、しょぼしょぼしていないですか??
 
 
 
どうでもよい質問ですね(笑)
 


 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  

 PRプロデューサー 藤田智子

      
   
 

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