今回は
広報活動で軸となる言葉を3つ、
お伝えしたいと思います。



かなり核心的な内容です。




➀社会性

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世の中に広げるための
必須ワードが「社会性」です。


とにかく、
メディアに訴えるには「社会性」があるかどうか。
それに尽きます。


一般社会に通じるか
一般社会にメリットがあるか
”マス”の目線です。


私みたいな捻くれ者でも
大衆には抗えないものです( ;∀;)



②トレンド(流行)
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単なる”流行”だけでなく、
時代の変化や潮流を読んだ視点かということです。


この2年ほどは、
コロナ禍に紐づいたトレンドがすべてといっても
過言ではありません。


自粛生活
おうち時間
感染防止策
オンライン
非接触
リモート
地方移住
ワクチン接種
ハイブリッドなど
新しい生活様式

.

.

.

と、
コロナの生活を表す言葉が
どんどん登場しましたね。


みなさんの商品やサービスも
大なり小なり
コロナ禍に影響、対応されたものではありませんか?



③課題解決
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広報が広告と違うのはこの部分。


感情に訴えるのではなく、
寄り添う視点です。


課題解決という固い言葉ですが、
「世の中の役に立つか」
「世の中に変化を与えるか」
ということが広報活動では重視されます。


受け手である
メディアの視点ということです。


メディアへは
商品やサービスを売り込むのではなく


➀社会性のある
②トレンドを踏まえて、
③課題解決をする


その”情報”を伝えるということです。



こじつけでなく、
世に溢れる商品は
結果的に、
この①②③を満たしているはずです。



例えば、
「バレンタイン・チョコ」も
チョコレート会社の企画が始まりかもしれませんが、


多くの人の
コミュニケーション・ツールとして
寄与したからこそ長く親しまれてきたのでしょう。


時期ごとに
その形は変化を遂げています。


バブルの頃に「義理チョコ」が全盛となり
身近な人に配る「友チョコ」が流行し、
一人で楽しむ「自分チョコ」が見いだされ……

コロナ禍の今は、

「お菓子作りを楽しむ」体験にシフトしています。


同じ事象でも
変化を捉えることも大事ですね!



まとめます。



広報活動では、
➀社会性②トレンド③課題解決
という視点を踏まえて



現状に落とし込んで
商品を再構成し、
世の中に発信をする。

又は、

現状を照らして
商品に新たな価値を見出して
世の中に発信する。



これらを「企画」と言い、
打ち出す方向性を定めて動くことが
広報活動になります。



この発想は、
”メディアPR”をしていなくても
目の前のお客様にできることですね!



オリンピック後の
これからのトレンドは何でしょう。


確定申告
3回目ワクチン、
ネコの日、
合格発表、
春一番、
ひな祭り、
サウナの日、



みなさんの事業に関する
トレンドの掛け合わせを
是非、探ってみてください。




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「はじめの一歩」としてご利用ください。


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