長期と短期のどちらが良いか②

長期と短期のどちらが良いか②

今回は、
イベントや一時的な商品販売などの露出を狙う
短期戦略についてお伝えします。




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こんな商品やサービス、
イベントを予定している。

だから、
その広報PRをして欲しい。

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・店舗オープン
・新商品発売
・出版
・イベント

と、ピンポイントで
広報PRを突発的に
依頼されることが少なくありません。




新しい動きを
多くの方に知らせたい!という想いこそ
広報PR活動の原動力。



知ってもらってこそ
”News”(新しいこと)だから
気持ちは十分に分かります!!




ただ、
ほとんどの方が
すでに企画をスタートされた状態で
依頼されることが惜しい。




<広報PRの効果>を上げるには、
事業をもっと広げるためには、

「全て決まってからではもったいない」

のです。




なぜなら、
事業に”PRの目線”を取り入れることで
<社会と一致した動き>ができ、
結果として、
メディアからの関心を得られやすくなるからです。




PR活動では、
社会の現状に照らして

・なぜ、するのか
・なぜ、今なのか
・なぜ、この内容なの

をしっかり押さえて
そこを軸に伝えていきます。



企画段階から”世の中”を意識することで
商品やサービス、イベントに
奥行きが出ると感じています。



特に、
イベントは”旬”なものです。


これらの”奥行き”を加えることで、

メディアが気になる
=社会の関心がある
=多くの人に役立つ

そんな企画に膨らんでいくのです。




このように、
短期戦略の広報PRでは、
”瞬発力で社会を捉える”ことが
肝要です。



以前お伝えした
<北欧サウナ>の話題ですが、
実は、サウナの流行を戦略的に活用して
とあるPR活動で展開させています。


メディアによって
届ける”切り口”は変えていますが、
いい手応えを感じています。




以上、前回と今回
広報PRには長期戦略と短期戦略があることを
お伝えしました。




会社や店舗の
ブランド力、認知を上げるためには
長期戦略


一時的な事業で
一気に広めるためには
短期戦略


どちらが良い悪いではなく、
”社会との接点”を見定めて活動することは
共通しています。



今回は、
少し漠然とした話題だったかもしれませんが
伝わりましたでしょうか?

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