webメディアを狙え!

今回のテーマは、
「webメディアを狙え!」です。



かなり挑発的なタイトルで
恥ずかしいぐらいですが……。



私の仕事は、
メディアの露出を通じて
お客様の認知拡大を目指すこと。



一般的なメディアのイメージは
新聞、ラジオ、雑誌、ラジオなどの
”マスメディア”だと思います。



しかし、
お察しのとおり激戦区!



掲載、出演への道は
なかなか険しいものです。



広報戦略的には、


・周りから攻略する

・波紋のように広げる


が手堅いと感じています。



つまり、
”WEBメディア”を狙いましょう!
というお話です。



大手の雑誌も
webメディアを持っています。



また、
たくさんの企業が
自社のメディア(オウンドメディア)を
運営しています。



記事化にするための
情報を常に求めているのです!




現在放送中の
金曜ナイトドラマ「和田家の男たち」
を知っていますか?



登場人物は、
・祖父 =新聞の論説委員
・父  =テレビプロデューサー
・主人公=webメディアのライター



マスコミに携わる
和田家三世代の物語です。



登場人物の動向から
それぞれのメディアの世界が
映し出されます。



どのメディアが良い、
どのメディアが悪いということはありません。



ドラマを通じても
”webメディア”の在りようと広がりに驚きます。



私も
「メディアリスト」に
”webメディア”を多く入れる傾向にあります。



”webメディア”は、
媒体のテーマがかなり絞られているものが多く、
手元の情報と合えば、
アプローチしやすい印象です。



また、
〆切があり、印刷の必要な新聞や雑誌と異なり、
取材・掲載までの流れがとてもスムースです。



また、著作権の関係で
SNSとあまり馴染まない紙媒体と比べると
webの記事は”扱いやすいことが特徴です。



つまり、拡散しやすく、されやすい。

2次利用もしやすい。



有料版のwebメディアも増えており、
信頼度や
需要の高まりを感じています。



そのような理由で今回は、
”webメディア”を気にしてください♫
という話題でした。



お気に入りのWebメディアがあったら
是非、教えてください!



追伸:


先週、LLC講座を開催しました。



内省的な作業時間も大切ですが、
最後に行う
≪シェア・タイム≫の良さを再認識。



生き続ける面白さとは、
「自分の幅」をどれだけ広げられるか、

そんな風にも思っているのですが、

LLC講座を通じて
<自分の枠が崩れる瞬間>を少しは味わえたかな?
と、一人ほくそ笑んでいます。



参加された方、
どうもありがとうございました!


01 広報PRカテゴリの最新記事