PRでは”数字”を掴む!

PRでは”数字”を掴む!

今回のテーマは、
「PRでは”数字”を掴む」です!



みなさんは
自分のお仕事で
”数字”を掴んでいますか?



先日、
PRで関わっている団体のイベントで
メディア対応をしました。



地元の新聞社とテレビ局の記者さんです。



イベントの進行を見つめながら
ホールの後ろで、
ひそひそと質疑応答。



例えば、

・参加者の人数
・登壇者数
・構成数
・結果の数値
・金額
・日付

などなど、
数値オンパレードの質問が続きます。



あとは、
意図であったり
背景であったりの確認をされました。



私からも
伝えたいことは
話しの隙間にさりげなく挟みます。



長丁場のイベントだったので、
記者さんたちは途中で退室。



イベント終了後に
喫茶店に一人立ち寄って内容を整理し、
その結果をメールで報告しました。




記者の方が
数字をきちんと押さえるのは、

1)状況を伝えるために
    分かりやすい指標となる

2)正しい数字を出すことで
    信用される記事になる

この2つだと感じています。



メディア対応でなくとも
日頃の活動で私たちも
活用できる視点です。



例えば、

・「プロフィール」に数字を入れてみたり、
・「内容」に数字を盛り込んでみたり、
・「実績」を数字で表示したり、

など、いろんな工夫が出来そうです。



自分のアピールだけでなく、
”分かりやすさは親切心”という気もします。



<文章>の分かりやすさも大事ですが、
”数字”を取り込むことで
さらに分かりやすくする。



そんなイメージです。



そう考えると

LLC講座で作る”人生グラフ”も
<人生>を分かりやすくするもの。



プレスリリースを仕上げる際も
説明するよりも”グラフ”が良いと判断すると、
グラフを作図します。



”言葉”に”数字”に”グラフ”と
相手にわかりすく伝えるためにできることは、
まだまだたくさんありそうですね!



自分の身の周りで
何を”掴んで”いますか?



そこに”数字”が入っていなかったら、
ひとつ、加えてみてください。


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