地に足ついた広報の第一歩とは?🙌/広報PRレターvol.160

地に足ついた広報の第一歩とは?🙌/広報PRレターvol.160

 
東京新聞の記事によると、
「海の日」は明治天皇の巡幸に由来する祝日だとか。
 
 
 
さらには、戦前1941年の制定で戦時色が濃い!
 
 
 
「海の日」だけに
爽やかさを感じていたのでちょっとショックです。
 
 
 
↓記事はこちら
明治丸150年の航跡「海の日」の起源となったロイヤルシップ(東京新聞2024/7/14)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/340031
 
 
 
 
 
 
ところで、6月からスタートした
「KUWADATE」3期がいよいよ「プレスリリース」の回に入りました。


 
たまにはリアルタイムで講座の動向をシェアします^^

どんな人が参加しているの?

 
3~4名規模の少人数制とはいえ、
おかげさまで現在、3期目!
 
 
 
業種、立場さまざまに
色んな属性の方が参加してくださっています。
 
 
 
これまで、
 
 
秘書事務、社員さん
起業家、店舗オーナー
経営者、自営業

 
などなどダイバーシティを体現しています!
 
 
 
 
 
 
「共通項」は私に似たのか全員、真面目……笑
 
 
 
その期ごとの良さがあり、
私自身、それが楽しみで開催しているといっても
過言ではありません。
 
(飽き性なんです……)
 
 
 
 
 
 
マンツーマンも考えましたが
受講生同士の学びの相乗効果を実感しているので
 
 
 
まず一人の受講者が決まると
 
 
その方のために
「人数を揃えてあげたい」という思いが湧いて
告知に本腰を入れる感じです。
 
(後手後手の動きになるのはそのため!涙)

3回目にしてようやくプレスリリースを扱う理由


 
KUWADATEは
3ヶ月間で全6回のカリキュラム。
 
 
 
2ヶ月目の3回目で
初めて「プレスリリース」を扱います。
 
 
 
先週はイメトレの時間!
 
成果をセットにした
「プレスリリース」事例をたくさんお伝えしました。
 
 
 
タイムリーな活動がシェアできるのも
少人数の講座ならではの良さです。
 
 
 
今回、 みなさんにお伝えしたいことは、
KUWADATEの宣伝ではありません。
 
 
地に足の着いた広報についてです。
 
 
 
「プレスリリース」を
講座の冒頭で扱わないの理由は何だと思いますか?
 
 
 
自社やご自身を深掘りしていないと
 
・伝える意味が理解できず
・自社やサービスの価値が定まらず
・広げる未来が見えず
 
プレスリリースのことを知っても
意味がないからです。

 
 
 
そうなんです。
「プレスリリース」は魔法ではありません!
 
 
 
客観的な情報整理から展開することで
「プレスリリース」の価値が高まります。

 
 
 
そのため、
KUWADATEの受講生の皆さんには、
まず、自社やご自身にベクトルを合わせてもらっています。
 
 
メディアに照準を合わせるのは、その後のことです。


地に足のついた広報の第一歩とは?


 
みなさんにも
いつかはKUWADATEに参加しては欲しいのですが(笑)
 
 
 
とはいえ次回は未定🙇
 
 
 
地に足のついた広報活動の第一歩は、
 
 
 
自社や経営者、サービスの情報を整理し、
価値を客観的に見つめ直すことです!

 
 
 
経営者・起業家の方でしたら
まずは「プロフィール」を仕立て上げ、
WebサイトやSNSに反映させていってください。

 
 
 
意外にされている方が少ない印象です。
 
 
 
客観的に分析することは難しいですし、
ちょっとしたコツも必要ですが、
 
それでも一度、作成していると
必要に応じてササっと加工して
提供できるのでおススメです!
 
 
 
私自身も
「プロフィール」をしっかり一度、作成したことで
県外でのセミナー講師の仕事が新たに2本決まりました!
 
 
 
ご自身での「プロフィール」作りが難しいという方は、
「広報PRオンライン相談」にお越しください^^
 
 
↓こちらから予約できます
<広報PRオンライン相談>(45分) | TimeRex
 
 
 
「プレスリリース」から予定外の着地ですが(笑)
おしまい!
 


 

 PRプロデューサー 藤田智子


 
 
 
 
★新たなサービス
PRパーソン向けコンサルティングを開始します! – 広報PR会社 (fujitomo-pr.com)
  
 
★添削サービス「紙コンサル」
月末限定・紙コンサル – 広報PR会社 (fujitomo-pr.com)

 
 


 

・PRしたいけれど何から始めたらよいか
・メディア向けのネタが自分にあるのか
・こんなことはプレスリリースにできるのか?
・PRは実際にはどんな活動をするのか?
・出版企画書って何?

などご相談は、事業の規模に関わらず受付します。

*Instagram
https://www.instagram.com/fujitomopr/?hl=ja


01 広報PRレター/メルマガ転載カテゴリの最新記事