お役立たない情報 #音楽編

お役立たない情報 #音楽編

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<PR代行という仕事知ってますか>という真面目な投稿をした。
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本題ではなく、
落語でいうところの”マクラ”に反応された方が、多数、いや3人いて小躍りした。
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そこでピチカートファイブの*(アスタリスク)に触れたのは、音楽が好きなことに由来する。
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ヤマハ音楽教室で培った「絶対音感」がちょっぴりあるのが自慢だ。
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学生の時は、三度の飯よりも音楽だった。
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恥ずかしながらの食生活で<すいとんとキャベツ>ばかり食べて激やせした時もあった。
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ジェーン・バーキンのフレンチ・ポップに憧れて、4回生なのに新入生に紛れてフランス語を履修していた。
(〇〇さん、フランスギャルのCD返して!!)
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情報誌『ぴあ』が”ランチマット”代わりだった。
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一日3,750円(750円×5時間)の収入を見越し、バイト前にタワーレコードに行ってCDアルバム(当時3,090円也)1枚を買っていた。
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だから、タイムカードの印字は<入り時間>のジャスト16時だった。
(セーフ、ではない)
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CDのジャケ買いは、たいてい失敗した。
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一日24時間だから最大アルバムは24枚しか聴けないのかーーと本気で残念に思っていたし(実際そんなに聴いてない)、毎月一本はライブ、コンサートに通った。
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就職先にはロッキング・オンがちらついていた。
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失礼ながら、『JAPAN』でSMAPを取材することになったらと想像し、勝手に戸惑っていた。
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結局、歴史の道へ。
(今はPR)
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社会人になりそんな音楽三昧な生活から遠ざかり、自然に情報にも疎くなった。
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現在は、父親が演歌を好むように当時馴染んだ音楽を聴き続けている。
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唯一、SEKAI NO OWARIがCD棚に加わった”若者”である。
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世界観に惚れて子ども3人(当時、年中、小3,5)を引き連れて<さいたまスーパーアリーナ>でのライブに行ったことは、コロナ前の良き思い出だ。(洗脳とも言う)
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大音量が好みなものだから、家族からの非難は常に受ける。
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ただ、仕事中は無音。
歌詞が思考の邪魔をするのだ。
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朝の身支度は音楽に接する大事な時間で、最近のルーティンはもっぱら原マスミの『人間の秘密』。
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じわじわとテンションが上がる。
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独り言は、 TOKYO No.1 SOUL SETの歌詞の引用が多い。
ポップにつぶやく時は、スチャダラパーが憑依する。
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感傷的になりたい時は、元ブランキ―ジェットシティ浅井健一のSHERBETを聴く。
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フィッシュマンズは浮遊感に包まれたい時にオススメだ。
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アナーキーな気分には真島昌利『RAW LIFE』が浸れる。
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井上陽水の「傘がない」はカラオケで引かれる。

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ああ、”サゲ”がない!!!!!!!
もしや、お役立ち!?
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