働き方の懺悔

毎朝、

洗濯物を畳みながら、

YouTubeを倍速で視聴する。

   

昨日は、経営者の対談だった。

   

二人にとって”仕事”は”遊び”だという。

     

だから、休みの日も

やっぱり”仕事”をしてしまうと。

 

   

公務員時代の、

かつての私を思い出す。

    

”仕事”と呼ばれていたから

「仕事のフリ」をしていた。

   

協調性も結構、ある。

   

あえて能面のように

パソコンを叩くことが多かった。

   

しかし、心の内では

”遊び”だとニヤついていた。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

・調べること

・資料を作ること

・作業をすること

ㅤㅤㅤㅤ

私にとっては”遊び”のうちだった。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

特に”新事業”は

緊張しながらも心が躍った。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

人気(ひとけ)のない

階段の踊り場やトイレの鏡の前で

ひとり”笑み”を浮かべた。

ㅤㅤㅤㅤ

明け方に

アイデアが閃くこともあったし、

ㅤㅤ

休みの日は、

調べもののために遠出し、

気になる講座に参加した。

ㅤㅤ

職場でできない”遊び”をする時間だった。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

そして、現在。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

PRは、サポートする

”お客様”があっての仕事。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

これまでと違った

緊張感で日々を過ごす。

ㅤㅤㅤㅤ

一方で、

ㅤㅤ

・メディアや情勢を調べること

・リリースや資料の作成

・宛名書きや印刷作業など

 

など、私にとっての”遊び”が

やっぱりたくさんある。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

ただ、”仕事”なのか、”遊び”なのか

そんな区分けは必要ない。

ㅤㅤ

<生きることがすべて>だと

今はそう思う。

ㅤㅤㅤㅤ

できることなら

楽しく生き抜きたい。

それだけだ。

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

そして、屋根裏部屋で

堂々と!

堂々と!

ㅤㅤ

ひとりニヤつくのだ。

    

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