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予算書にわくわくする理由

予算書にわくわくする理由

”わくわく”する気持ちには、
2パターンあると思う。

攻めのワクワクと、待ちのワクワクだ。

  
一つ目は、攻めのわくわく。
料理だったり、パズルだったり、外出だったり
”主体的に行動”を起こす中で湧き起こる感情のこと。

もう一つは、待ちのわくわく。
誕生日とか、注文後とか”受け身でいる”状態でのこと。

   
今回、≪攻めのわくわく≫について
過去を遡ってみる。
    

私が就職した2000年は、
「平成の大合併」と称される
市町村合併真っ盛りの時期だった。

私の入職した自治体も
翌年、3市合併を果たした。

所属していた課も、
3市分の職員と事業が持ち込まれ肥大化した。

「予算書」も3冊。
これらを日常的に見比べることは
煩わしいことだった。

私が整理役を買って出て、
ひとつにまとめた。

この作業が楽しくて楽しくて。

   

この時、
”数字合わせ”に
ほくそ笑む自分を見出した。



同様に、
≪予算編成≫も好きな仕事だった。

年毎にやり方が微妙に変わっていったが、
その仕組みの理解も含め、
見通しを立てて調整することは面白いものだった。


  
自分の家を建てる時に
≪予算配分≫を決めることも
どんぶり勘定ではあったが、心躍る作業だった。


   
会計を手伝っている学童クラブの
≪予算書≫作成もまるでゲームだ。
(一応、ちゃんとやってますよ笑)


   
5~6年前に
格安SIMの契約を検討した際も
比較のための総額表を作成、
存分に眺めて楽しんだ。
 
ちょっぴりマニアだと自覚した。

    
「予算書」から記憶を
手繰り寄せたので、
”数字のわくわく”ばかりが並んでしまった。

しかし、
理解するための”数字合わせ”が
どうやら私は好きなようだ。

この”数字合わせ”だが、
PRの仕事に活かせるのだろうか……。


あなたは、”数字合わせ”に
わくわくしますか?


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