一面記事の比較が面白い!

あけましておめでとうございます!。


2022年がスタートしましたね。


いきなりですが、私は4姉妹です。


元日は、
4姉妹全員が2年ぶりに集まり、
一年が始まりました。


両親と
それぞれの家族を含めて総勢17人!


この賑わいが新年の気分を
助長してくれます。



ただ、
お正月とはいえ、
メディアは動いています。


私も2日は、
クライアントさんのメルマガを作成して
お送りました。


さらに夜は、
いつも参加している勉強会に参加。


志を新たに、
気持ちを整えることができました!



みなさんは、
どんな三が日を過ごされていますか?



さて、
前回は
「年末の広報活動とは!?」
がテーマでした。


クリスマスが終わり、
一気にバレンタインに向けた活動が
始まっていることをお伝えしました。


私も年明けに、
一気に動いていく予定です。




本年初のテーマは、
「一面記事の比較が面白い!」です。


新聞を取っていますか?


私は仕事柄、
”紙媒体”では新聞を5紙、
定期購読しています。


そのうち”全国紙”は、


読売新聞
朝日新聞


です。



この2紙だけでも
お正月の”一面”を見比べると
とても面白いのです!



まず、
保守的といわれる「読売新聞」


716万部の発行を誇ります。



トップ記事は、

アメリカの高速炉計画に
日本のもんじゅ技術が生かされる

という内容です。



私は、
政治に対し、
表立った主義主張はしませんが、

もんじゅの廃炉が決まり、
日本の原子力発電の方向が迷走している中、
もやもやする記事でした。



一方の
リベラル(自由)な「朝日新聞」

475万部の発行です。


こちらは、
どんな一面だったと思いますか??


なんと、


ドリカムの未来に向かう歩み


です。



コロナ禍のミュージシャンの労苦とともに、
年末のライブでファンに想いを届ける
二人の姿に時代を重ねています。



両紙どちらも
”日本の行く末”を
見せる記事だと思います。



しかし、


科学技術の歩みを通じ、
重々しく時代を塗り替え、
明るい兆しを見出す「読売新聞」


国民的人気グループに焦点をあて
時代の移り変わりから
未来を見据える「朝日新聞」


と、
好対照の取り上げ方だと感じました。



みなさんは、
この2紙を比べて
どんな印象を持ちましたか?



ちなみに、

オンラインで購読している
「毎日新聞」は、
情報社会の綻びが連載され、


「日本経済新聞」は、
成長の未来図と題し、
”資本主義”の危機に触れた記事でした。



お正月早々、
ちょっと堅苦しい話題でしたね!


要は、


同じ日本国内でも
同じ月日でも

メディアが取り上げたい事柄は、
”一様でない”ということです!



誰にどうスポットが
当たるかは分かりません。


つまり、
私の職務としては、
地道に広報活動をすることに尽きます。
(戒めですね笑)



そして、
みなさんに、
みなさんの活動に、
注目が集まるか可能性はいつでもあるのです!



ということで、


2022年も
みなさんがさらに活動の幅を広げ、
思う存分に活躍されることを期待しています!



では、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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